back
Salon de 書痴 過去ログ 2004 3月

芥川の原稿の行方  投稿者:龍之介    投稿日: 3月 1日(月)09時37分1秒

Peter-Rabbit様
「歯車」は私も好きです。原稿は近代文学館にあるのでしたか。ところで芥川の原稿の所在は、漱石のように調査され、明らかになっているのでしょうか?過去に古書市場に流失していたものなどは、どの位追跡されているのでしょうかね。
上京  投稿者:ヒヤシンス    投稿日: 3月 1日(月)12時17分53秒

管理人様 人魚の嘆き様
今週末に上京することになりました。 お時間がありましたら一度ぜひご挨拶申し上げたいのですが。

人魚の嘆き様
お目にかかれるようでしたら、先日お問い合わせした立原の資料を上京の折に持参いた しますので、種々アドバイスお願い申し上げます。
光太郎全集未収録の詩  投稿者:東錦    投稿日: 3月 1日(月)14時36分51秒

小山様
ご存知かもしれませんが、高村光太郎の初期の詩「その午後に」が、『水鴬』創刊号 (水鴬社、大正2年5月発行)に掲載されています。『高村光太郎全集』には改題の ものも含めて収録されていません。これもかなり珍しい雑誌だと思われますが、管理 人様のお言葉に従い、ご存知でなければ苦労して探してみてください。
「銀花」買いました!  投稿者:Bori    投稿日: 3月 1日(月)18時57分55秒

ymnk様 TG様
「銀花」拝見しました。 まさかお二人のお顔まで拝めるなんて。 立ち読みするつもりが思わず買ってしまいました。笑 「人魚通信」にとても好意的な内容でしたね。 これで2号はもっと競争が激しくなるのではないですか? ともあれ、おめでとうございました。
東錦様  投稿者:小山    投稿日: 3月 1日(月)20時49分36秒

情報ご提供、有り難うございます。『水鴬』創刊号・「その午後に」、存じませんでした。探してみます。
Re:芥川の原稿の行方  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 1日(月)22時15分33秒

龍之介様
そうですね、網羅的にはわかっていないかもしれませんが代表作は納まるべきところに納まっていますね。 私のわかる範囲で申し上げますと、

羅生門(ノート、草稿):山梨県立文学館
アグニの神:天理図書館
鼻:山梨県立文学館
蜘蛛の糸:神奈川近代文学館
奉教人の死:国立国会図書館
黒衣聖母:山梨県立文学館
素盞鳴尊:同上
保吉の手帳から:同上
侏儒の言葉:日本近代文学館
杜子春:天理図書館
鵠沼雑記:山梨県立文学館
玄鶴山房:日本近代文学館
河童:国立国会図書館
蜃気楼:山梨県立文学館
或旧友へ送る手記:日本近代文学館
歯車:同上
続西方の人:同上
或阿呆の一生:山梨県立文学館

といったところでしょうか。推移稿などはかなりの数が山梨県立文学館に入っていますね。 煙草、一塊の土などは確か個人蔵だったかと思いますのでいつか市場に出るかもしれません。 市場での追跡はもちろんわれ等が人魚の嘆き様にご出馬願わねばなりません。 人魚の嘆き様、よろしくご教示ください。
注文品来る  投稿者:関金温泉    投稿日: 3月 2日(火)15時35分55秒

私も銀花買いました。田舎なもんで、注文しないと本屋にないんです。やっと届きました。 ymnk様、TG様、おめでとうございました!
日誌お待ちしています  投稿者:初心者    投稿日: 3月 2日(火)19時21分50秒

文庫中毒様
山本文庫、おめでとうございます。 東京遠征の獲物のご披露を楽しみにしております。 ビギナーにとっては、なんでも勉強です。
芥川原稿の思い出  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月 2日(火)20時56分23秒

cogito的おセンチな思い出話をしましょう。
私が芥川龍之介の自筆原稿を初めて手に取る機会を得たのは、昭和53年の「七夕市」であったと思います。当時、高校生の私は本に執着していて、肉筆物はあまり関心がありませんでした。この七夕市もお目当ては初版本だったのです。
久しぶりにこの年の目録を引っ張り出して見ましたが、本当に良書がたくさん出品されていて溜息が出ます。荷風を例に挙げると、三種の神器全部と『女優ナナ』『恋と刃』のそれぞれカバー付など壮観です。もちろん、私には目の保養以外の何物でもありませんでした。
そんな中で、一つだけガラスケースから取り出して手にした原稿がありました。芥川の『侏儒の言葉』7枚です。しかも、「完全に自己を否定することは何人も出来ることではない。同時に又自己を告白せずには如何なる表現も出来るものではない。」ではじまる「告白」が含まれていました。肉筆物に関心が薄いとはいえ、好きな芥川のこの原稿は大いに興味ありです。
しかし、入札はしませんでした。いや、できませんでした。理由はただ一つ、お金がなかったからです。本と比べて肉筆物の方が遥かに高い時代でした。それはもっと前からのことで、私も過去の目録で嫌というほど承知していました。
例えば、昭和43年の「大入札会目録」には芥川の原稿がなんと9点も出ているのですが(谷崎潤一郎も『人魚の嘆き』を含めて6点出ています)、それらは稀覯本よりもずっと高額です。『高野聖』のカバー付が同じ目録で2万円のところを、芥川の「明治文芸に就いて」8枚は15万円。今ならば、『高野聖』の方が高いかもしれません。そういう知識はあったので、既に『高野聖』が35万円していた時代の『侏儒の言葉』など、到底入札するどころではありませんでした。
「告白」は私の前から姿を消し、その行方は存じません。その後、一時芥川に関しては肉筆物にも手を出しましたが、今はもう完全に「引退」しました。これからはPeter-Rabbit様の独壇場でしょう。しかし、もしあの「告白」が公共機関に入っておらず再び市場に現れたら、その時ばかりはPeter-Rabbit様と対決することになるかもしれませんね(笑)。
(無題)  投稿者:ymnk    投稿日: 3月 2日(火)21時21分8秒

Bori様 関金温泉様
わざわざ銀花みていただき恐縮です、写真、何とも照れくさいものです。それはさておき、人魚通信2号は、やはり競争率は高くなるでしょうね。あるいは部数の・・・・・
Re:芥川原稿の思い出  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 2日(火)22時19分18秒

人魚の嘆き様
早速のご回答有難うございます。 「侏儒の言葉」はもちろん欲しいですが、残念ながら人魚の嘆き様と張り合えるほどの財力はありません。(^o^) 昨年の玉英堂さんに出ていた「侏儒の言葉」は、天才「天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。只この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならない」という私の好きな一節からレニン「わたしの最も驚いたのはレニンに余りに当り前の英雄だったことである」までの7枚の原稿だったと記憶しておりますが、手がでませんでした。頑張って買っておけばよかったかなぁ・・・といつも釣り逃した魚は大きい思いをしています。(^o^)
感激  投稿者:龍之介    投稿日: 3月 3日(水)09時30分12秒

人魚の嘆き様 Peter-Rabbit様
私ごときのためにすばらしい投稿をありがとうございます。 感激です。
深夜の歌  投稿者:散水弁    投稿日: 3月 3日(水)09時45分15秒

文庫中毒様
`>` この度は時間が取れませんでしたが、次回は3月12・13日が出張上京予定です。
申し訳ありません。南征しておりました。それにしても、この最近の上京頻度はスゴイものがありますね。脱帽。

`>` そのときに例の本を拝見させていただけますでしょうか?
勿論です。初版函付ながら、一頁落丁で朱線引き有りでしたので、貴兄の架蔵に耐えうるものかは疑問です。私も週末はついつい神保町から遠ざかってしまいますので、やはり置いておくのが良いのでしょうね。
ご質問です  投稿者:天女の舞い    投稿日: 3月 3日(水)15時54分49秒

Peter-Rabbit様
初めまして。天女の舞いと申します。 お詳しくていらっしゃる芥川龍之介の自筆資料について二つお教えくださいませ。
1.「芥川龍之介自筆未定稿図譜」(大門出版)に芥川龍之介の草稿が一枚付いておりま すが、この本には定価が異なるものがあるようです。内容は同じようなのですが、草稿 の種類、内容によって定価が異なるのでしょうか。
2.前に京都の古書店で(夏山や 山も空なる 夕明かり)という芥川龍之介の短冊を見た ことがございます。その商品説明に(芥川龍之介氏追慕展覧会出品)とあったので、句と ともにメモしてきたのですが、この追慕展とはいつ、どこで行われたものか、また目録 が出されているのか、ご存知でしたらお教えくださいませ。
「火の菫」の特製12部  投稿者:シノラー    投稿日: 3月 3日(水)16時54分56秒

モダニズム詩防衛隊様
北園克衛の「火の菫」の特製12部についてご教示願います。まだ見たことがありませんもので。
特製版の東郷青児の肉筆絵というのは、何で描かれているのでしょうか? 水彩ですか、それとも墨筆でしょうか? 絵柄は同じですか、それともすべて違うのでしょうか? 特製の献呈本もあるのでしょうか? 目録などで出てきたことがありますか? 幾らくらいするものでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
先鋒(クラブの2)粉砕。  投稿者:cogito    投稿日: 3月 3日(水)17時36分23秒

北園克衛の「火の菫」の普通本もまだ見たことがないのでどうぞよろしくお願ひ致します。
次鋒玉砕。  投稿者:kiku    投稿日: 3月 3日(水)17時53分25秒

右に同じ。『火の菫』は箱付きもまだ見たことがないので・・・この詩集の特装本については、以前、葵の家様にちらっと聞いた事がありますので、ここはやはり彼にお任せしたいと思います。師範、よろしくお願いします。
(無題)  投稿者:文庫中毒    投稿日: 3月 3日(水)19時26分23秒

初心者様
志功装丁本以外の獲得本については、どうぞご勘弁を。 管理人様や人魚の嘆き様に(最近ではベルベット様にも)愛のむちを受けているように、私も初心者なのです。とても公開できるものではありません(笑)。 無知者には鞭が似合っているのかもしれませんが(泣)。

散水弁様
「深夜の歌」について、「4版函無」しか持っていない我が身としてはぜひお願いいたします。仕事のため(本当ですよ。誤解しておられる方もいらっしゃいますが!)とはいえ、上京機会が多く、本当に疲れます。古書展や神保町に行かなければ別にどうということは無いのですが(ウフフ・・・)。
Re:質問です  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 3日(水)21時22分30秒

天女の舞い様
「芥川龍之介自筆未定稿図譜」(大門出版)には限定版92部(草稿付特製版)と普及版があり、当然値段が異なります。しかし残念ながら限定版で草稿付のものはほとんどありません。原稿だけ剥がして額装したりで完本はほとんどないと言ってよいでしょう。
「夏山や 山も空なる 夕明かり」の短冊に「芥川龍之介氏追慕展覧会出品」とあったとのことですが該当するものは昭和52年に開催された芥川龍之介没後50年記念展(日本近代文学館)です。 目録がありそこに該当の短冊が出ております。
ありがとうございます  投稿者:天女の舞い    投稿日: 3月 3日(水)21時45分16秒

Peter-Rabbit様
早速のお返事ありがとうございます。
1.私がお尋ねしたのは、限定版92部(草稿付特製版)に複数の定価のものがあるような ので、その違いでございます。草稿の種類、内容によって定価が異なるのでしょうか、 とはそういう意味でございます。
2.「芥川龍之介没後50年記念展」は「芥川龍之介氏追慕展覧会」とは別の展覧会のよう です。「芥川龍之介氏追慕展覧会」は昭和3年とありましたから。芥川龍之介の死後一年 の催しなのでしょうか。
Re:天女の舞い様  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 3日(水)23時46分18秒

天女の舞い様
昭和3年というと田端の天然自笑軒で河童忌が開催されはじめた年ですが、寡聞にして死後一周年の追悼展は存じません。菊池寛もしくは改造社あたりが音頭をとって開催したのかもしれませんね。少なくとも私の確認できるのは(手許に図録のあるのは)日本近代文学館、神奈川近代文学館、山梨県立文学館の展覧会です。全集に死後の展覧会など載ってましたっけ?すぐに確認できませんが・・・
大門出版の図譜はそういうお尋ねでしたか。それならば、たとえば、「羅生門」の初版が程度やお店によって価格に違いがあるのと同じことではないでしょうか。基本的に古書に定価はありませんので、同じ書店で同じ特製版があればそこに貼付されている草稿の種類や内容によって、さらに本体の程度によって店主が価格に差をつけることは当然ありえると思います。 が、違うお店に出ていると仮定して価格が異なるのは店主の思い入れの違いなのか、草稿の種類や内容による価格差なのかはわかりませんよね。
ということでお答えになっておりますでしょうか。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月 4日(木)07時26分38秒

天女の舞い様 Peter-Rabbit様
「芥川龍之介氏追慕展覧会」は昭和3年7月21日〜28日まで、有楽町の「村の会場」で開催されました。芥川家はもとより、親類、知人などから様々な芥川ゆかりの物が出展された死後最初の大規模な展覧会です。原稿だけでもたくさん出ています。
この展覧会の一般の目録は文庫本サイズで、今でも時折古本屋で目にします。写真はなく、裏面に「明治チョコレート」と明治製菓株式会社の広告が入ったものです。
ところがこれとは別に、B5サイズで主要な遺品の写真が貼り付けられている特別な目録も存在し、こちらは非常に珍しいものです。恐らく関係者用に作られたものでしょうが、肉筆物に関しては写真があるので資料的価値が高いのは言うまでもありません。芥川肉筆物の真贋判定の最重要基礎資料の一つだと思います。
『芥川龍之介自筆未定稿図譜』について、天女の舞い様の尋ねられている「定価の違い」はPeter-Rabbit様の書かれた「古書価の違い」とは全く別のことです。
何でも私が答えては興ざめでしょうから、これに関しては散水弁様にご回答いただきましょう。

散水弁様
ということで、よろしくお願いいたします。貴兄が「人魚の贈り物」で手にされた本に、上記の件が言及されているのはもちろんご存知ですよね。「これを読んで勉強します」と皆さんの前で宣言されてから日が経つので、よもや「まだ読んでいない」とは言わせませんぞ(笑)。引用で結構です。
増部数?  投稿者:木村    投稿日: 3月 4日(木)10時35分8秒

ymnk様
>あるいは部数の・・・・・
増加でしょうか。 500部くらいはいけるのでは?
Re:  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 4日(木)20時46分5秒

人魚の嘆き様
ご教示有難うございます。なるほどそうだったんですか。勉強になります。新しい知識を得るのはほんとに楽しいですね。

天女の舞い様
何度もすいません。ご質問の意図をきちんと理解せずにお答えしていたようですね。 定価というのは販売時の定価のことだったのですね。 現在の売価と完全に混同しておりました。 私の手許の特装版は24番本で定価は18万8000円となっています。 番号と価格部分は墨書手書きになっておりますので本により価格が異なるのかということが天女の舞い様の疑問だったのですね。すいませんでした。 人魚の嘆き様から散水弁様へのご指名ですのでこの辺で。
木村様  投稿者:ymnk    投稿日: 3月 4日(木)22時47分28秒

現段階では何も言えません。今後編集会議を重ねて、発売告知の時に決定事項を申し上げます。取り急ぎご返事まで
お仲間ですね  投稿者:初心者    投稿日: 3月 4日(木)22時48分24秒

文庫中毒様
わかりました。 お互い初心者同士、これからもよろしくお願いします。
木村様追伸  投稿者:ymnk    投稿日: 3月 4日(木)23時02分58秒

とはいえ、無論求めてくれる方々が今回のことで増加することは考慮いたします。(私一人だけで断言できる質のものではないので、このへんで御勘弁を)。
『芥川龍之介自筆未定稿図譜』  投稿者:散水弁    投稿日: 3月 5日(金)02時36分1秒

人魚の嘆き様 天女の舞い様 Peter-Rabbit様
大屋幸世「蒐集日誌一」より少し長いですが以下抜粋いたします。後半部が核心です。

神田、三茶書房で『芥川龍之介自筆未定稿図譜』(昭46・9・10、大門出版美術出版部)を三万五千円で購う。原稿付特製版第二十四番、定価拾八萬八千円のもの。言うまでもなくそれが並製の定価と同じということは、すでに原稿実物が剥ぎ取られているからである。剥ぎ取ってすでに表装されて売られてしまったのだろうか(そうでなければ、本体も売るはずはなかろう)。どの原稿であったのかはわからぬが、無慙というしかない。せっかくの大門氏の好企画も、実物原稿の値があがって行けばこういう運命になってしまうのであろう。<中略>(関口安義氏の示教によると、この特装本、貼付された原稿によって、定価を変えた由。そう言えば、定価は印刷ではなく、墨書されている) 〜P45より〜

・・・、吾八のバックナンバー幾冊か売っている。<中略>その47(昭46・11・20)を開いてみると、大門出版の『芥川龍之介自筆未定稿図譜』の広告の紙片挿入されている。みると、二八八部(完全復刻版)三万八千五百円、九二部(原稿付特製版)定価三万九千円〜三十万円とある。〜P59より〜

とのことです。

人魚の嘆き様
この引用でよろしかったでしょうか。
奇縁ですね  投稿者:春の雪    投稿日: 3月 5日(金)08時14分12秒

Peter-Rabbit様ご所蔵の特製版は大屋幸世氏旧蔵ということなんですね。Salon De 書癡ならではのこんな奇縁も楽しいですね。
『芥川龍之介自筆未定稿図譜』  投稿者:ベルベット    投稿日: 3月 5日(金)10時11分23秒

『芥川龍之介自筆未定稿図譜』は出版当時に吾八書房を通して購入しました。 特製の方を頑張って注文しましたが、一番安いランクのものです。 とはいえ、昭和46年という時代を考えれば相当の金額でした。 芥川の初版本など『羅生門』を除けば数百円から数千円の時代でした。 届いた本を見てがっかりしたのは、芥川の原稿付とはいえたったの2行だったことです。 吾八書房には他の方の注文したもっと高額の特製本もありましたが、やはり頒布価格が高いものは行数が多かった記憶があります。 しかし正確には覚えていません。
出版当時は原稿だけ剥ぎ取っても元は取れなかったと思います。 ご指摘の通り、自筆原稿の高値がそうした事態を招いたのだと思います。 限定版で草稿付のものはほとんどありません。原稿だけ剥がして額装したりで完本はほとんどないと言ってよいでしょう。 というPeter-Rabbit様の推定は、現在の古書市場に流通しているものについてはその通りでしょう。 しかし出版時に買ってそのまま置いている私のような方は他にもいます。 私の知人にも数人いて、それらの本は当然無傷です。 また、昔古書市場に出て愛書家に買われた本も、おそらく原稿付で残っていると思います。
いつも最後は人魚の嘆き様にご登場願うしかないわけですが、以前芥川の署名の入った特製本の話をされていたと記憶しています。 詳細なご教示をお願いしたいと存じます。
皆様へ  投稿者:天女の舞い    投稿日: 3月 5日(金)15時28分21秒

人魚の嘆き様
「芥川龍之介氏追慕展覧会」について、ご説明ありがとうございました。文庫サイズの 目録で私は十分なので、これからは注意してみます。

Peter-Rabbit様 散水弁様 ベルベット様
「芥川龍之介自筆未定稿図譜」の定価の謎が解明しました。心より御礼申し上げます。
皆様  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 5日(金)19時14分25秒

ベルベット様
そうですね、ベルベット様のご指摘の通りで、愛書家の方々は大切に保存されておられることと思います。 市場に出ているもの(たとえば日本の古本屋HPで検索できるもの)はどれも原稿が剥がされているものばかりみたいですね。(価格からみても) 原稿付で最近出回ったものでは、去年かおととしの七夕市、吾八、夏目書房でそれぞれ30万前後だったと思います。

春の雪様
ほんとそうですね。廻りまわって私の手許にきたんですね。すでに原稿は剥がされてしまっておりましたが・・・

散水弁様
ご丁寧に文献のご紹介有難うございました。

天女の舞い様
意図を十分に理解しないでお答えしてしまってかえってご迷惑をおかけしました。

人魚の嘆き様
またご教示よろしくお願い申し上げます。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月 5日(金)20時44分21秒

散水弁様
ありがとうございました。よく勉強されていますね。

ベルベット様 Peter-Rabbit様
初版本コレクターの私にとって、まして断簡付にすぎない『芥川龍之介自筆未定稿図譜』はほとんど興味の対象ではありません。題名と著者名が入った原稿付の本が出てきた時に買ったのみです。ちなみにこれは番外本です。 バブル期前後ならば剥がして額装にした方が高かったでしょうが、最近の肉筆物暴落により、今ではそうとも言えないでしょうね。

kiku様 cogito様
お二方は玉砕だの粉砕だのが多い気がしますが、私の気のせいでしょうか?(笑)

葵の家様
『火の菫』特製については話したことがあったような・・・ご指名ですからよろしく。前の宿題も残ってるしね。

くだん様 元帝王様
しばらく神保町はご無沙汰になりそうです。ちゃんとダボは報告願います。

ymnk様
『人魚通信』の部数を増やす件は、貴兄の案を考えておいてください。売れ残らないようにお願いします。

文庫中毒様
弟子とはいえ年長者に失礼なので、最近愛の鞭を控えております(笑)。

モダボ様
北園克衛の詩「夜」収録の雑誌(またはコピー)はお持ちですか?

風様
風信子忌のご招待をいただきましたが所用のため欠席します。ご盛会をお祈りします。

たくりん様
神保町の収穫はいかがでしたか?

大輔様
最近の収穫はどうかな?
貞之介起つ!  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月 5日(金)21時11分6秒

「Salon De 書癡」にお集まりの皆様へ

神保町の「けやき書店」で修行(?)を積んだ貞之介様が、この不景気・良書払底の古本屋受難の時代に何を血迷ったか新規開業することになりました。
目録中心の営業ですが神保町に店も構えました。ただ、当面は棚がスカスカなので店売りはしないようです。
後日、本人からご挨拶の書き込みがあると思いますが、「Salon De 書癡」出身の古本屋第一号として皆様のご支援をお願い申し上げます。 なお、まずは『日本古書通信』4月号に目録を掲載し、その後自家目録を出す予定だそうです。さぞかしリーズナブルな価格で珍本満載でしょうから、皆様どうぞご期待くださいね(笑)。
q(^-^q) ♪ (p^-^)p ♪ q(^-^q)  投稿者:cogito    投稿日: 3月 5日(金)23時08分56秒

貞之介様、おめでたうございます。 上京したら早速伺ひますのでどうかお店開けてくださいませ。
おめでとうございます。  投稿者:黒猫館館長    投稿日: 3月 6日(土)00時05分39秒

貞之介様、おめでとうございます。 わたしも上京の折には伺いますのでよろしくお願いします。 今後のご発展をお祈りいたします。 http://www.cna.ne.jp/~kuroneko/index.html
バカ値  投稿者:Jボーイ    投稿日: 3月 6日(土)10時22分21秒

いくら「こころ」でも極美でも、重版の箱なし、でこのバカ値じゃ誰も入札するわけありませんよねえ・・・・・・・ http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g16487945
質問です  投稿者:    投稿日: 3月 6日(土)16時17分53秒

散水弁様
大屋幸世「蒐集日誌」は一だけ持っています。管理人様のお名前がそこここに出てきますが、二以降もそうなのでしょうか?ならば注文したいと思います。
フッテモハピハピ  投稿者:たくりん    投稿日: 3月 6日(土)20時48分56秒

人魚の嘆き様
今回は広範囲にわたり走り回ったので、神保町も限られた時間の中での探索となりました。結果はささやかなダボ・・・でも、いいんです。神保町の空気さえ吸えれば(笑)。あと兄から頼まれていた本も早稲田で無事入手できましたし、全般的には満足です。 それにしても東京はめちゃくちゃ寒かったです。雪混じりの雨の中、震えながらまわっておりました。 何年ぶりかの友人との再会にも話は弾み、家に帰り着いたのは3日の朝でした(笑)。
(無題)  投稿者:通天閣    投稿日: 3月 6日(土)23時35分46秒

葵の家様
本日は 田村書店でご一緒させていただいたおかげで 私も店主に貴重な書籍を2冊も拝見することができました感謝です

管理人様 人魚の嘆き様
残念なことに 昨日転勤の内示が出てしまいました もう少し東京(神保町)生活を楽しみたかったのですが ....
最近の収穫は・・・。  投稿者:大輔    投稿日: 3月 7日(日)00時31分20秒

   人魚の嘆き様
 お久しぶりで御座います。2月25日に田村書店に行った際に、人魚の嘆き様、くだん様 、葵の家様がいらしていたとの事ですが、お会いする事が叶わず残念でした。最近の収穫については第一BBSに書き込ませて頂きますが、この頃は読書の日々です。昨年から買い溜めした本に向き合ってみようと思い、休みをひたすら読書と所蔵本目録作成と執筆に時間をあてていました。そろそろ神保町が恋しくなってきまして・・・。  近いうちにお目にかかる日を楽しみにしております。  

   通天閣様
 ショックですね・・・。又お目にかかる日を楽しみにしております。
遅くなりましたが  投稿者:まり。    投稿日: 3月 7日(日)01時32分16秒

貞之介様
おめでとうございます! 店売りを始められましたら呼んでください。 是非伺わせていただきます。 …そういえば、お店の名前は 一体何に決まったのでしょう。
(無題)  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月 7日(日)10時06分34秒

通天閣様
`>` 昨日転勤の内示が出てしまいました
通天閣方面ですか?それは残念です。 しかしネットという便利なものがありますから、これからも「Salon De 書癡」へお越しください。また上京の折はご連絡願います。

まり。様
`>` …そういえば、お店の名前は一体何に決まったのでしょう。
本人の周囲数名だけがよいと思っている極めてセンスの悪い屋号となりました(後日、本人から発表があるでしょう)。 本もない、資金もない、屋号もダサい、店主の心根の純粋さだけが救いの店でございます。この吹けば飛ぶような古本屋が存続していけるかどうかは、「Salon De 書癡」ご参集の皆様のご支援に懸かっていると断言できましょう。 本人挨拶の後に「義援本」のご依頼をする予定ですので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

たくりん様
次回上京の折はお会いできれば幸いです。
更新報告  投稿者:管理人    投稿日: 3月 7日(日)22時52分26秒

幻の本・珍本に
『短檠』衛藤利夫をアッブ致しました。
あらら  投稿者:まり。    投稿日: 3月 7日(日)23時07分15秒

管理人様&人魚の嘆き様
ラ・フォンテーヌは没になってしまったのですね(笑) 響きは美しい名前ですのに。
芥川龍之介展  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月 8日(月)19時21分16秒

すでにこのHPをご覧の皆様にはご存知のことと思いますが、お知らせまで。
21世紀文学の預言者:芥川龍之介展 4月24日−6月6日 神奈川近代文学館
(無題)  投稿者:モダボ    投稿日: 3月 8日(月)19時35分29秒

人魚の嘆き様
返信遅くなりすみません。恥ずかしながら…該当しそうなものでは… 有:現代詩S17秋、無:文芸汎論4(9),新技術34,新詩論64,その他未知のもの、 でございます。

散水弁様
隣の件、貴兄宛に郵便物を送らせて頂きました。 お手数おかけしますが、転送のほどよろしくお願いします。
福田清人  投稿者:YT生    投稿日: 3月 9日(火)00時01分45秒

管理人様
ご無沙汰しておりました。学校の雑事からようやく開放されました。 福田清人の満州関係本は少なからずあると思いますが、その中でも必見と思われる本を何冊か教えてくださいませんか。よろしくお願い申し上げます。
(無題)  投稿者:葵の家    投稿日: 3月 9日(火)05時14分26秒

シノラーさま
ずいぶんと書き込みが遅くなってしまいまして申し訳ありません。 どこまでを無名とするかは人によってまちまちだと思いますが、適当にあげてみます。 読み物として面白かったのは  ●ぼくの父は詩人だった「岩本隼 著」新潮社 1999年刊(岩本修蔵)  ●ある詩人の肖像「小堀文一 著」三一書房 2000年刊(半谷三郎) などでしょうか。 ただ、それほど書誌情報は詳しくありません。 読み物風というよりはその詩人の足跡を(比較的詳細に)追ったものでは  ●「こをろ」の時代「田中艸太郎 著」葦書房 1989年刊(矢山哲治)  ●石の下のこおろぎ 「本多寿 著」本多企画 1994年刊(渡辺修三)  ●詩人 乾直恵「上田周二 著」潮流社 1982年刊(乾直恵) などが非常に興味深かったです。 非常に書誌情報が豊富なのは 地方詩壇の動きをまとめたものでしょうか 例としてあげますと  ●名古屋地方詩史「杉浦盛雄 著」1968年刊 があります。
その他自分の興味のある地方の詩人に関連するものを手当たり次第に読んでみるのもよいのではないでしょうか。 私個人では北の方の詩人に興味がありますので  ●佐久間利秋の周辺「寺田弘 著」三恵出版 1989年刊  ●昭和戦前のいわき 詩風土の開花(草野心平文学館の企画展パンフレット)2002年刊 などがとても参考になりました。
(無題)  投稿者:管理人    投稿日: 3月 9日(火)12時20分56秒

通天閣様
どちらへ転勤しても住所変更を出して下さい。 藤澤桓夫『風に立つ』昭和十九年、春陽堂刊はお持ちでしょうか?

YT生様
ご指摘の通り福田清人の満州関連本は数多く御座います。 必読は?というご質問は少し難しすぎますが、二三列記してみましょう。 資料性ということならば『大陸開拓』昭和十四年、作品社、『大陸開拓と文學』昭和十七年、満州移住協會、『大陸の青春』昭和十七年、小學館の三冊に尽きます。 満州が舞台の小説は『日輪兵舎』朝日新聞社、『東宮大佐』東亜開拓社、『櫻樹』翼賛出版協會 『春節』小學館、『松花江』昭和書房、等があります。
上林暁の本  投稿者:出雲人    投稿日: 3月 9日(火)17時16分45秒

「花の精」という本がなかなかないといわれています。いま市場にでれば相場はいくらくらいするでしょうか。 もしお持ちの方がいらっしゃいましたら、買われたときの値段と、いまの値段予想をお知らせ下さい。 宜しくお願いいたします。
「花の精」  投稿者:みっちゃん    投稿日: 3月 9日(火)20時33分2秒

出雲人さま
署名入り美本で、25万位、無しで18万前後ではないでしょうか・・。
(無題)  投稿者:出雲人    投稿日: 3月 9日(火)21時33分59秒

みっちゃん様
 ありがとうございます。  戦後の本ですのに、やはり高いですね。上林の本は戦後の本でもなかなかきれいな本を見る機会がありませんでした。田村だとガラスケースのなかでしょうね。  尾崎一雄は「子供漫談」がないといわれていますが、これはしばしば目録で見ます。だいたい同等の価格ですね。
Re.上林暁の本  投稿者:管理人    投稿日: 3月 9日(火)22時04分0秒

出雲人様
12年ほど前ですから価格はあまり参考になりませんが、古書市場に『花の精』献呈署名入りと 『田園通信』上製函入りの二冊を同時に出品しました。 『花の精』の落札価格は198000円 『田園通信』は512000円でした。
(無題)  投稿者:通天閣    投稿日: 3月 9日(火)23時15分7秒

管理人様
大阪に転勤することになりましたが、仕事の引継ぎのため4月10日頃まで東京にいる 予定です 大阪へ転勤になりましてもよろしくおねがいいたします 藤澤桓夫『風に立つ』昭和十九年、春陽堂刊は持ってないです

貞之介様
おめでとうございます 現在引越しの為、本の整理をしております 住所をお知らせいただきましたら、土曜日、神保町へ持っていきますので ご連絡を下さい
福田清人  投稿者:YT生    投稿日: 3月10日(水)00時53分12秒

管理人様
有難う御座いました。 『日輪兵舎』『春節』は目録で見た記憶がありますが、他は目録でも全く見た事の無い本ばかりです。気長に探してみます。
上林暁の本  投稿者:薔薇盗人    投稿日: 3月10日(水)01時17分9秒

管理人様
ウーン、凄い、売却なされたのはダブッたからですね。

出雲人様
高価な上林本ですが私の印象では管理人様、ご指摘の二冊は上位ですが、この二冊は現物を見たことがありません。私が購入したものでは『現代作家印象記』と『野』の箱付きは高かったです。無論『薔薇盗人』の帯つきは高いですよね。私のは帯なし、美ではない本ですが。因みに『子供漫談』は割と最近に某書店の目録で極美本を買いましたが40000円でした。
(無題)  投稿者:出雲人    投稿日: 3月10日(水)05時29分21秒

管理人様
 すごいですね。全集で読めば、単行本が欲しくなる。  これは性ですね。でも無理です。

薔薇盗人様
 戦後本でもなかなか帯つきのきれいな本を見る機会がありません。「春の坂」にも帯があるのですね。以前、浪速の目録で「薔薇盗人」の帯つきが写真版ででていましたが、高価すぎました。 「子供漫談」はない本ではないのですね。高知で上林展があったようですが、図録は購入されましたか。あると思いますが。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月10日(水)07時22分40秒

モダボ様
『文芸大学』という雑誌に掲載されていました。コピーを差し上げましょうか?

出雲人様
2年前に『花の精』を古書市に出したところ10万8千円でした。管理人様の12年前の記録と比べて、古書の下落率を考えれば現在はこんなものでしょう。売価は15万円前後だと思います。

たくりん様
とても楽しい感想、ありがとうございました(笑)。
Re:質問です  投稿者:散水弁    投稿日: 3月10日(水)09時24分7秒

栞様
外出続きで確認することができませんでした。返事が遅くなりすみません。 さて、ご質問の件です。私は「一」から「四」までを忘年会にて頂きましたが、「一」以外における管理人様の登場は、索引で見た限り、「二」だけでした。
(無題)  投稿者:管理人    投稿日: 3月10日(水)09時51分2秒

通天閣様
藤澤桓夫『風に立つ』はお粗末な餞別に致しますので御笑納下さい。貞之介様に託しますので 彼から受け取ってください。

薔薇盗人様
ダブッたから売却した訳でありません。『花の精』は仙花紙のお粗末な本で、その上全ての作品が再録でした。これは読書家の私には不必要でした。『田園通信』は、その内容から普及版の方が相応しいと思いました。箱入りの本しかなければ、そうは思わなかったのだろうと存じますが、先に普及版で読んでしまっていましたから特製を買った途端に後悔したものでした。
御紹介有難う御座います!  投稿者:貞之介@かわほり堂    投稿日: 3月10日(水)17時21分8秒

大変遅くなってしまい申し訳御座いません。
>管理人様 >人魚の嘆き様
過分な御紹介本当に有難う御座います。

ええ…長々と口上を述べるのも何だか恥ずかしいので… 皆々様、この度独立開業致します。 何卒宜しくお願い申し上げます! 屋号は『かわほり堂』です。 実に良い屋号! 暫くはご紹介の通り無店舗での営業となります。 現在、四月の古書通信に目録を掲載した後、自家目録を発行しようと準備中です。 後日、お店のメール・アドレスを取得後、あらためて御紹介させて頂きたく存じます。

>サロンの皆々様
直接、メール、掲示板と沢山の祝辞を頂戴致しまして本当に有難う御座います。 今後とも何卒倍旧の御指導御鞭撻を賜りますよう、お願い致します。

>通天閣様
え!?ショック!!本当にショックです。 倉庫の私用がばれたとか…笑 複雑な心境ですが、ご連絡させていただきます。御厚情本当に有難う御座います。 皆々様、本当に宜しくお願い申し上げます! 何か凄く照れ臭いです。すみません。
(無題)  投稿者:出雲人    投稿日: 3月10日(水)17時33分28秒

人魚の嘆き様
 ありがとうございます。  田村のご主人から、すごいといつもきかされていましたが、参りました。  私は田村で何をしていたのだろうかと思います。  管理人様がかかれていましたが、仙花紙では保存が大変ですね。初出もない本で、価値がでるのが不思議てです。それだけ上林ファンがいる証でしょうか。
(無題)  投稿者:通天閣    投稿日: 3月10日(水)23時08分32秒

管理人様
謹んで頂戴致します

貞の介様
転勤先にも倉庫は確保済みです
(無題)  投稿者:文庫中毒    投稿日: 3月11日(木)19時37分15秒

散水弁様
予定通り明日上京することになりました。 でもお忙しそう(笑)なのでまたの機会にしましょうか。 私のほうは全く急いでおりませんので。
惰坊の臭書日記  投稿者:文庫中毒    投稿日: 3月11日(木)19時41分42秒

志功装丁本蒐集日誌その32
2月17日(火)
尼崎市のはた書店から大岩誠著『安南民族運動史概説』ぐろりあ・そさえて、昭和16年初版、背小ヤケ(3,000円)が届く。これでぐろりあ文庫は揃ったはず。
3月5日(金)
彦書房から 牧野正恭著『兵庫と志功』豆本灯の会(灯叢書X)、昭和52年初版(1,000円)が届く。以前あきつ書店の目録で1,500円で出ていて、注文したが既に売り切れていたもの。
3月8日(月)
弘前書店から ツルゲネーフ著『時計』一誠社、昭和12年初版、函美本(4,000円)佐藤弥作著『りんご酒に生きる』私家本、昭和49年、並本(1,500円)が届く。『時計』はこれも以前あきつ書店から函並本を6,500円で購入してあったが、こちらのほうが格段に状態が良い。後者は、はじめてみるもので、いわゆる饅頭本である。
御礼  投稿者:シノラー    投稿日: 3月11日(木)22時08分33秒

葵の家様
御礼が遅くなりました。丁寧なレスに感激です。 早速、「ぼくの父は詩人だった」をネットで手に入れました。もうすぐ送ってくると思います。 本当にありがとうございます。
ぐろりあ文庫完蒐!  投稿者:健一    投稿日: 3月12日(金)07時04分51秒

文庫中毒様
ぐろりあ文庫完蒐おめでとうございます! 素晴らしいですね。 管理人様や人魚の嘆き様との出会いで、コレクションがここ数年で大きくグレードアップされたのではないでしょうか? 私も文庫中毒様を模範にして、地方出身者の雑草精神で頑張ります。
入試結果報告  投稿者:マルドロール    投稿日: 3月12日(金)10時30分22秒

大輔様、皆様
大学入試が終わりました。結果はと言えば・・・やはりまぐれはありませんでした。実力相応の所は合格。分不相応は桜散る、というパターンですね。3勝4敗で負け越しました。早慶上智は全敗。涙・・・最終的に、某東北地方の2流国立大学に決めました。神保町に近い明治と迷ったんですが、学費の問題もありまして。親も国立を進めますし。 何しろうちの親は独立法人なんて知りませんから。まったく縁のない土地に行きますが、まあそれもよいかなと。田舎でいっぱい文学やろうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
(無題)  投稿者:倉田    投稿日: 3月12日(金)12時13分34秒

マルドロール様
合格おめでとうございます。 田舎暮らしもいいものですよ。

人魚の嘆き様
与謝野晶子の歌集を買い集めようと考えています。 初期の初版は手が届かないので、再版でも、と思っていますが、 再版があるのかどうかも知識がありません。 何か参考になる書誌情報がまとまっている本がありましたら、 ご紹介いただけませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。
(無題)  投稿者:cogito    投稿日: 3月12日(金)18時08分14秒

マルドロール様
合格おめでたう。自分の行く大学を2流だなんて決して卑称しないでくださいね。自然に親しむ機会は、きっと本の楽しみを倍増させてくれるはずです。うらやましいな。
100万円以上の詩集  投稿者:青猫    投稿日: 3月12日(金)20時14分39秒

人魚の嘆き様
とても変な質問なのですが、今、売価100万円を越える詩集は何冊くらいあるのでしょうか? 特製のような特別なものは除いてで結構ですが、教えていただけませんでしょうか。
おめでとうございます!  投稿者:ダークホース    投稿日: 3月12日(金)20時59分44秒

マルドロール様
大学合格おめでとうございます! よく頑張りましたね。 どうか大学生活をエンジョイしてください。
おめでとうございます!!!  投稿者:大輔    投稿日: 3月13日(土)02時29分43秒

 マルドロール様
 大学合格おめでとう御座います。そして御自身で選択された大学なのですから、誇りを持って入学されればと思います。  付属でそのまま大学に入学した時は、文学なんぞまったく、まったく興味が無く、バイト代を飲み会と漫画で費やす毎日でした。マルドロール様は文学という指標があるのですから羨ましい限りです。  微力ながら御手伝い出来る時がありましたらさせてくださいね。
祝福ありがとうございます!  投稿者:マルドロール    投稿日: 3月13日(土)08時24分56秒

皆様
祝福の嵐、感激です。皆様の励ましを背に生まれ育った家を出ます。ところで、2流国立大学は卑称したわけではないんですよ、cogito様。僕の行くのは受験の世界では2流にもならないと評価されています。でも、自分としては内部進学を蹴って、六大学を蹴って進学するので、プライドをもって2流と書いたつもりでした。僕は1流になれる人間ではありません。でも超2流になれるようがんばります。

ダークホース様
西の方にいらっしゃるのですよね。自分は北です。涙・・・

人魚の嘆き様
ダークホース様で思い出しました。いつか書こうと思っていたことですが、確か前に人魚の嘆き様がダークホース様は吉岡美穂に似てらっしゃると書かれました。その時は美穂ちゃんも無名でしたが、それから大ブレークしました。今では知らない人はいないでしょう。人魚の嘆き様はどうして美穂ちゃんの名前をあげたのですか?予知能力にずっと驚いてました。
凡人の感想です  投稿者:立原道造が好き    投稿日: 3月13日(土)11時02分2秒

人魚の嘆き様
古通拝見しました。立原の怒涛の天下一本的A版2冊、興奮、溜息、尊敬、種々感情が入り混じりました。頂点に君臨する方の凄さを垣間見た思いです。恐れ入りました。
御礼  投稿者:管理人    投稿日: 3月13日(土)11時15分57秒

たくりん様
昨日、久々に田村書店に行きまして、預けていただきましたお心遣いを拝受致しました。 有難う御座いました。次回、上京の折には是非お目にかかりたく存じます。
「義援本」のお願い  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月13日(土)16時38分57秒

皆様
前にも書きました通り、「かわほり堂」は@資金もなくA本もなくB屋号もダサい、三重苦の古本屋でございます。 つきましては「Salon De 書癡」に集う仲間のよしみで、「義援本」を募ることにいたしました。 下記の要領でご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

1.本の種類  単行本(文庫、新書、雑誌などはご遠慮ください)
2.ジャンル  文学関係全般
3.送付先   「かわほり堂」宛に着払いでお送りください。
   4.その他   古書価1冊1000円以上の本でお願いします。
5.特典    いろいろありそうですね。

なお、貞之介様は一応プロになりましたので、『人魚の贈り物』の登録者名簿から円満削除となりました。ご報告いたします。
RE.芥川龍之介展  投稿者:賞物小僧    投稿日: 3月13日(土)19時48分37秒

Peter-Rabbit様
芥川龍之介展の情報ありがとうございました。飛行機に乗って見に行きたいと思います。 Peter-Rabbit様も出展されていますか?
(無題)  投稿者:通天閣    投稿日: 3月13日(土)19時57分11秒

管理人様
本日 藤澤桓夫『風に立つ』拝受致しました 誠にありがとうございます 大切に致します
(無題)  投稿者:文庫中毒    投稿日: 3月13日(土)19時59分53秒

貞之介様
プロの道は非常に厳しいと思いますが、ぜひ頑張ってください。 開店祝いに「義援本」をと思っておりますが、今更ながらわがコレクションの底の浅さに愕然としております。気長にお待ちください。 それで、というわけではありませんが、自家目録からの「注文」でお祝いさせていただきますのでぜひお送りください。

健一様
いつも励ましいただき有難うございます。ぐろりあ文庫については、これからは幻のカバー付を追い求めるつもりです。それが報告できましたらひとつの節目になるのではないかと思います。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月13日(土)20時55分39秒

たくりん様
昨日お土産を頂戴しました。厚く御礼申し上げます。今後はお心遣いなきようお願いいたします。

マルドロール様
アドバイス通りにされたようですね。おめでとうございました。 `>` 人魚の嘆き様はどうして美穂ちゃんの名前をあげたのですか?
本当によく似ていたからです。

倉田様
間違いも散見されますが、まずは『與謝野晶子書誌』(入江春行、創元社)が資料としてよいでしょう。

青猫様
`>` 今、売価100万円を越える詩集は何冊くらいあるのでしょうか?
数が多すぎるので、時代を絞ってください。

cogito様
貴兄のbbsでの過分なお褒めの言葉に感謝申し上げます。 「義援本」よろしくね!

散水弁様
昨日お持ちの財布は随分と肉厚でしたなあ(笑)。

くだん様

主役抜きという条件ならば、二次会の告知をここでしてもよろしいでしょうか(笑)。

元帝王様
大塚楠緒子の美本を手に入れられたとの噂が流れていますが、ここでご披露願えませんでしょうか。

永町様
生きていたら近況を報告願います。

男爵探偵様
メールを管理人様経由でいただきました。ご上京が新年度の超多忙な時期である上に、今年から大学で教えることになったのでまだ予定が立ちません。あらためてご連絡いたします。
無題  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月13日(土)23時41分49秒

賞物小僧様
まさか、そんな・・・

人魚の嘆き様
どちらの大学でご講義ですか?書誌それとも英語関係の方ですか?
よろしくお願いします  投稿者:男爵探偵    投稿日: 3月14日(日)11時28分32秒

 人魚の嘆き様
 4月の週末にかかりますが、お時間をおとり頂けるように  連絡を待ちます。祈る気持です。   メールには連絡先も書きましたので、よろしくお願いします。
  清水文雄「河の音」昭和42年(王朝文学の会)を古書店で  購入。題字は棟方志功で、生前、タイトルの題字を依頼した、  とありました。「三島由紀夫の手紙」も所収。力強い題字です。
ありがとうございます  投稿者:倉田    投稿日: 3月14日(日)15時00分0秒

人魚の嘆き様
ありがとうございました。 『與謝野晶子書誌』を早速探してみます。
大塚楠緒子  投稿者:萬嘯廬    投稿日: 3月14日(日)15時37分5秒

人魚の嘆き 様
ハンドルネームが「元帝王」になりつつありますね(笑)
他人が掘り当てた自慢話など聞きたくもない、という向きもありましょうが 御言葉に甘えて書かせていただきます。 確かに大塚楠緒子『露』カバー付の美本を手に入れました。 わたくしはこれまでこの本のカバーを見た事がなかったものですから嬉しさも一しおです。 しかも、このタイプの本にありがちな、思い切り捻られた価格ではなく 最初は眼を疑った程の掘り出し価格、\13000でした。 これが「日本の古本屋」の検索にかかったのですから驚きです。 カバーが残った為か表紙画の金色が完全な状態でした。 そのカバーも背の下部がほんの僅かに擦切れていたのみで殆どヤケてもいません。 この正月の「掘り出し祈願」初詣の御利益か、今年の運を使い果たしたか、 のどちらかでしょう(笑)
ご面倒おかけします  投稿者:青猫    投稿日: 3月14日(日)21時35分35秒

人魚の嘆き様
それでは昭和時代でお願い致します。
無期猶予  投稿者:初心者    投稿日: 3月15日(月)14時59分0秒

貞之介様
私も文庫中毒様と同じく若輩で貧弱な蔵書のため義援本がありません。 将来大コレクターになる日(あるのかなあ〜)までしばし猶予ください。
(無題)  投稿者:散水弁    投稿日: 3月15日(月)17時34分55秒

人魚の嘆き様
`>` 昨日お持ちの財布は随分と肉厚でしたなあ(笑)。
わかりましたか?請求書でいっぱいです(笑)。

文庫中毒様
金曜は神保町でお会いできるかと、約束の本をずっと持ち歩いていたのですよ。にもかかわらず、人魚の嘆きにも喫茶店にも焼肉屋にも登場されず仕舞で残念でした。きっとコデラ熱も冷めたに違いないと噂していたのですよ(笑)。
(無題)  投稿者:文庫中毒    投稿日: 3月15日(月)19時55分20秒

散水弁様
全く面目ありません。 お昼前後には神保町を徘徊していたのですが、上京の新幹線が満席で立ちっぱなし、仕事がちょっと長引いたこともあって疲労困憊。夕刻の神保町散策はあきらめざるをえませんでした。やっぱり年かな(笑)。 コデラ熱は相変わらず三十九度三分程ありますのでご心配なく。次の機会にぜひお願いいたします。 ところで、焼肉屋というのは初耳ですが、どちらのことですか?次にお会いしたときにぜひ教えてください。
初投稿です。  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月15日(月)19時56分53秒

初めまして。よろしくお願いします。 江戸川乱歩の「黒蜥蜴・妖蟲」と海野十三の「海底大陸」の初版本を探しています。見たことがありません。幾ら位するのか、どこかの目録に出たことがあるのか、どなたか情報お願いします。
「黒蜥蜴・妖蟲」  投稿者:みっちゃん    投稿日: 3月15日(月)21時09分2秒

妖怪博士さま
江戸川乱歩の「黒蜥蜴・妖蟲」は、数年前に新宿・小田急のデパート古本市に出たことがありました。珍しく初版で箱が少し傷みありで、2万だったと記憶しております。勿論抽選洩れでした。
「黒蜥蜴・妖蟲」U  投稿者:山名耕作    投稿日: 3月15日(月)22時30分49秒

妖怪博士さま、
初版ではなくて全く参考にならないと思いますが、 落穂舎の2003年度秋の目録によりますと、   ・「黒蜥蜴・妖蟲」は9版で函つき美本で600000円   ・「海底大陸」は重版で函つき美本で300000円 とあります。 この値段に、かなりビビッております。
生きております  投稿者:永町    投稿日: 3月15日(月)23時38分34秒

管理人様、人魚の嘆き様、ご無沙汰しておりました。 なによりも人魚の嘆き様、相変わらずお忙しそうですね。インフルエンザなど召しませんように。発症から48時間以内だといい薬があるそうです。 当方は書の山に迷い、さてどの道を歩めば里に着くのやら、どう行けば頂上にたどり着くのやらと薄暮の中で立ちすくんでおりました。 「書鬱」とも言うのでしょうか。しばらく本の呼ぶ声が聞こえなくなっておりましたが、何とか回復の兆しが見えて参りました。上京の件はまだ考慮しております。
さて、古書通信3月号に(いつも「続署名本の世界」はいの一番に拝読しております)、気になる本が出ておりました。 『新編 ふらんす物語』(八刷 大正七)のことです。多分、博文館のものと思いますが、所持本は八刷で本体のみ、定價九十五銭がはんこで訂正され壱円八十銭となっております。(ひょっとしてわたしのだけ)そしてその広告には七刷が定價九十五銭となっております。二倍も値上げするあくどい、しかもいいかげんな出版元ですね。 あいかわらず断線状態ですが近況報告です。 かわほり堂、応援いたします。ただ、う〜ん、貞之助様、外したらお許しを。 貞之助様、独立創業とのこと。おめでとうございます。
「黒蜥蜴・妖蟲」V  投稿者:探偵ブラク    投稿日: 3月16日(火)09時20分50秒

みっちゃん様
>江戸川乱歩の「黒蜥蜴・妖蟲」は、数年前に新宿・小田急のデパート古本市に出たことがありました。珍しく初版で箱が少し傷みありで、2万だったと記憶しております。
私も注文して外れた本だと思うのですが、後版の「黒蜥蜴」ではなかったでしょうか?
「黒蜥蜴・妖蟲」W  投稿者:みっちゃん    投稿日: 3月16日(火)11時57分16秒

探偵ブラクさま
確か元版であったと思うのですが・・・生憎掲載目録が紛失してしまい真相が定かではありません・・・。出品店は、青梅多摩書房でした。後版でしょうか・・・?
「海底大陸」  投稿者:くも男爵    投稿日: 3月16日(火)12時28分14秒

妖怪博士様、山名耕作様
「海底大陸」初版/函/美本 昨年、ある探偵小説専門店で20万円で購入しました。 高いのか安いのかはよくわかりません。

みっちゃん様
「黒蜥蜴・妖蟲」2万円なら気絶したくなる安値ですね。 新宿・小田急のデパート古本市ならもらっているのですが、私は見逃しました。 関係ないですが、伊勢丹の古書展が今年からなくなるそうですね。寂しくなります。
「岬にての物語」の再版  投稿者:春の雪    投稿日: 3月16日(火)14時47分3秒

ymnk様
最近「岬にての物語」の再版が目録に出てくるようになりましたが、値段が10倍位違っていて面食らいました。青垣山様でしたか、カバーと帯までついていることをここで発表されましたが、そうなるとカバーも帯も欠のしかも再版だから、やはり数万円がいい所なのでしょうか?ymnk様のご意見はいかがですか?
春の雪様へ  投稿者:青垣山    投稿日: 3月16日(火)15時43分11秒

カバーに関しては言及しましたが、帯に関しては発表などしていませんので、 宜しくお願いします。
あれっ?  投稿者:春の雪    投稿日: 3月16日(火)19時25分41秒

青垣山様
 失礼しました。青垣山様の「岬にての物語」は帯欠でしたか。それでは、帯つきは誰がお持ちだったのかな?
春の雪様  投稿者:ymnk    投稿日: 3月16日(火)20時03分5秒

そんなに屡々出てきているのですか? 最近私は古書展目録くらいしかあまりみていないのでよく存じませんが、しかもそのどれもが十倍くらい値が違う(というのは高価になったということでしょうか?)とのこと。しかしカバーや帯があったにせよ、そういうものがつけば従来より高価になるでしょうし、なくても、そもそも絶対数が少なければ特に外装欠として安くなることはないと思います。春の雪様は、近々「岬にて」を御購入される予定なのですか?
驚いてます  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月16日(火)21時25分3秒

みっちゃん様 山名耕作様 探偵ブラク様 くも男爵様
さすが反応が早く、こんなにたくさん 一日でレスをいただき感激しています。 それにつけても「黒蜥蜴・妖蟲」は、一体いくらくらいが相場なのでしょう。 ますます興味が湧いてきました。 続報、どうぞよろしくお願いします。
カジノフォーリー脚本集  投稿者:市村    投稿日: 3月16日(火)22時52分45秒

初めまして 川端康成が序文を書いている「カジノフォーリー脚本集」を購入いたしました。 書店主は箱欠と仰っておりましたが、どんな箱かは知りませんでした。 本の性格や本冊のデザインから想像いたしますと、さぞや美しい意匠の箱ではと思われるのですが どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えた戴きたいのです。よろしくお願いいたします。
私もです  投稿者:踊子好き    投稿日: 3月16日(火)23時16分18秒

「カジノフォーリー脚本集」 私も函は未見です。ぜひ知りたいと存じます。
「カジノフォーリー脚本集」  投稿者:管理人    投稿日: 3月16日(火)23時31分25秒

市村様
踊子好き様

残念ながら本冊の美麗さは函にまで及んでおりません。
濃いピンク一色の機械製函です。

カジノフォーリー脚本集

有難う御座います  投稿者:市村    投稿日: 3月17日(水)00時13分38秒

管理人様
すぐさま現物を画像でお示しになられるとは思ってもおりませんでしたので、とても驚きました。さすがは実証を重んじるサイトとの認識を新たにせざるを得ません。 今後とも宜しくご指導ください。
久々のお仕事  投稿者:過去ログ探索隊々長    投稿日: 3月17日(水)09時42分23秒

春の雪様
以下の投稿より、青垣山様から「岬にての物語」再版にカバーのあることが最初に公表され、さらに別府の星様から帯まであることが公表された、ということのようであります。

(過去ログその@)
私の自慢の1冊 投稿者:青垣山  投稿日: 7月21日(月)13時40分09秒 私は俗に言う「三島もの」しか所有していません。その限られたなかからの選出になりますが、三島関係者を代表するつもりで・・・・ガンバリますので宜しく願います。 <経過>     ・金閣寺 20部・・・・ウン?     ・春の雪 試刷本・・・・ウン?     ・鍵のかかる部屋 5部・・・・これかなウン?    ・川端の三島への毛筆献呈署名・・・・これもなぁー?     ・こっとん爺さん物語 K.Hiraoka 署名入・・・・これは ツマラン?     ・堀辰雄 幼年時代 平岡文庫 蔵書印・・・・・・これも すこし?     ・岬にての物語の初版  ひとひねりして再版異装 もうひとひねりして      再版カバー付では・・・・これだぁー! <決定>      三島由紀夫著 『岬にての物語』昭和24年4月15日             異装再版のカバー付 以上です。

(過去ログそのA)
「岬にての物語」 投稿者:別府の星  投稿日: 1月13日(火)08時32分31秒 青垣山さま 拙蔵書の「岬にての物語」再版本はカバーの他に帯もついております。ご存知とは思いましたが念のためお知らせいたします。

(過去ログそのB)
再版のカバー・帯 投稿者:青垣山  投稿日: 1月13日(火)10時19分54秒 別府の星様 情報感謝致します。実際自分の目でみたことがないので帯情報は知りませんでした。
海野十三  投稿者:男爵探偵    投稿日: 3月17日(水)10時57分37秒

 妖怪博士様
 海野十三「海底大陸」の古書展目録情報です。  「伊勢丹新宿大古本市」平成九年     「光国家書店」 9206 海底大陸 海野十三            再版箱 講談社 昭和15 15万  「陳書 2号」平成十二年    184 海底大陸 32版箱欠 一冊 海野十三       誠文堂新光社 昭和16 5万です。   乱歩については、該当の目録カタログが見つかりませんでした。
貞之介様倒れる!  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月17日(水)19時20分39秒

皆様
最新情報によりますと、貞之介様は最近の開店騒動の疲労のため、かねてより「地主」であったのが悪化してしまいました。 皆様には是非、激励の目録請求と義援本をお願いいたします。
『人魚の開業祝い』  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月17日(水)20時50分4秒

貞之介様の古本屋開業を祝し、下記の要領で『人魚の開業祝い』を開催します。奮ってご参加ください。

1.日時    3月27日(土) 午後6時〜(遅刻、早退自由)
2.場所   「ダボT様オフィスVIPルーム」(神保町すずらん通りから徒歩30秒、参加者に場所を連絡します)
3.参加資格 @「Salon De 書痴」に集う古書愛好者(過去の書き込み歴は問いません。下戸の方も歓迎)。
      A酒癖の悪くない方。飲むと騒ぐ、説教調になる、愚痴る、助平になる、人はお断り。
      B楽しい古書の話を好む方。政治・宗教など議論をしたい方は別の場所で。
4.会費   一律2000円(当日徴収)。足が出る分は管理人&人魚の嘆きが負担します。
5.申込方法 「Salon De 書痴」に3月26日(金)までに書き込んでください。
お尋ね  投稿者:管理人&人魚の嘆き    投稿日: 3月17日(水)20時52分12秒

通天閣様
3月27日(土)のご予定はいかがでしょうか?貴兄が来られるのなら、『人魚の開業祝い兼送別会』とタイトルを改めるのですが。
(無題)  投稿者:モダボ    投稿日: 3月17日(水)20時59分52秒

人魚の嘆き様
一週間近く臥せっておりまして返信大変遅くなりました。すみません。 先日の件ぜひお願いしたいのですが、3/27も含めて当面の予定が全く 立てられない状況でおりますので、またメドが立った時点でこちらから 連絡さしあげます。色々ご配慮ありがとうございます。以上、取り急ぎ。
『人魚の開業祝い』  投稿者:cogito    投稿日: 3月17日(水)21時35分17秒

ぜひ参加さしてください。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月17日(水)21時44分30秒

Peter-Rabbit様
`>` どちらの大学でご講義ですか?
さる有名な大学です(笑)。
`>` 書誌それとも英語関係の方ですか?
後者です。

男爵探偵様
短時間でもお会いできるように日程を調整中です。いずれにせよ、4月になってからのご連絡になります。

青猫様
まずは貴兄の予想を書き込んでください。

妖怪博士様
『黒蜥蜴・妖蟲』は去年の今頃に見た時、ダンボール箱の中に入っていました。まとめて買ったので古書価はわかりません。

モダボ様
お大事に。コピーしておきますから、お元気になったらご連絡願います。

モダボ様 元帝王様 cogito様 永町様 通天閣様 くだん様(近日中予定)
「義援本」をお送りくださったようで心より御礼申し上げます。本人は布団の中でウンウンうなっているらしいので、お礼の投稿は来週になるかもしれません。ご容赦ください。
感激です   投稿者:通天閣    投稿日: 3月17日(水)21時52分19秒

管理人様 人魚の嘆き様
3月27日(土)よろこんで出席させていただきます
無題  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月17日(水)23時34分18秒

人魚の嘆き様
さる有名大学ですかぁ。(うーんどこだろ?ご出身大学?) 書誌関連の科目だったらこっそり聴講しちゃおうかなぁと思ったんですが 本職の方のご講義だったんですね。(^o^) 私は理科系で都内と北関東の大学で非常勤講師をやってますが夜間と土曜の 集中講義で本職に影響のないように配慮いただいているとはいえ2足の草鞋 は結構しんどいです。

そういえば、今月の古通・続署名本の世界はいつもより少し多めでしたね。 ちょっと得した気分でした。(^o^) 目録ページ最後の鬼太郎さんの乱歩「少年探偵団」初版3万円はちょっと食 指が動きましたが、カバー無のようですし見送りました。まぁ完本で3万って わけはないですけど。
大丈夫ですか?  投稿者:石狩川    投稿日: 3月18日(木)07時29分45秒

貞之介さま 私も同病です。無理は禁物ですよ。大事にされてください。
驚き連発  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月18日(木)10時09分54秒

男爵探偵様
古い目録までお調べいただきありがとうございます。 32版箱欠5万には驚きました。 でも私には分相応かも知れません。

人魚の嘆き様
「黒蜥蜴・妖蟲」もダンボールのなかですか・・・ 出てきたら、贈り物ですか? その前に登録の機会をお願いいたします。
よろしくお願いします  投稿者:男爵探偵    投稿日: 3月18日(木)11時29分37秒

 人魚の嘆き様
  ありがとうございます。いずれの日も、用事をすましたら  幕張から神田へ移動、毎日新聞本社近くに投宿(皇居のそば)  ということになります。午前中の場合には、神田の近くでの  滞在ですので、移動しやすいように思われます。  よろしくお願いします。

  妖怪博士様
 目録カタログ上では、そのほかに、平成九年と平成十二年にも  「海底大陸」32版(昭和16)、初版(昭和14)が掲載されて  いました。5万と5.8万でした。
報告  投稿者:春の雪    投稿日: 3月18日(木)16時06分58秒

過去ログ探索隊々長様
 早々登場ありがとうございます。そうでしたね。完全本は青垣山さまでなくて別府の星様でした。

ymnk様
 実は「岬にての物語」再版、45000円の方なら買ってもいいかなとどうするか迷っていたんです。裸ではやめた方がいいんじゃないかと。しかし、そもそも絶対数が少なければ特に外装欠として安くなることはないとのお話に納得しました。注文のはがきを出しました。結果は報告します。
『人魚の開業祝い兼送別会』  投稿者:くだん    投稿日: 3月18日(木)21時36分45秒

3月27日(土)は夕方からお世話になった方の送別会があるため、参加は厳しそうです。 通天閣様とは神保町で最近よくすれ違うようになったところで名残惜しいです。 貞之介への「義援本」は今週お渡しする予定だったのですが、急遽「お見舞い本」を追加していますので、体調整ったらご連絡下さい。
困りました  投稿者:青猫    投稿日: 3月18日(木)22時20分10秒

人魚の嘆き様
「山羊の歌」と「萱草に寄す」以外には思い浮かびません。 お助けください。
春の雪様  投稿者:ymnk    投稿日: 3月19日(金)03時35分45秒

勿論、今後どんどん再版外装付きというものが出てくれば価格は下がると思います。とはいえ例えば「盗賊」「魔群の通過」の帯付きと外装欠では相当な値段の開きがありますよ。またこれが再版ではなく初版の話ならまた違う展開になるでしょうね。 注文品、入手できるとよいですね。
急ぎで失礼します  投稿者:留女    投稿日: 3月19日(金)08時43分6秒

管理人様
昨日、急ぎのメールをお送りしましたが、お読みいただけましたでしょうか。 どうぞご高配のほどお願い申し上げます。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月19日(金)22時05分8秒

Peter-Rabbit様
`>` そういえば、今月の古通・続署名本の世界はいつもより少し多めでしたね。ちょっと得した気分でした。(^o^)
ごめんなさい。その分、来月の原稿がちょっと短いのです・・・
`>` まぁ完本で3万ってわけはないですけど。
そうですね。もしそうでしたら、行き先は決まってますし(笑)。

石狩川様
貞之介様は急遽手術とあいなりました。経過報告は、生きていれば後日、本人がしてくれるでしょう。

みっちゃん様
HNからすると、もしかして文学堂のファンですか(笑)。

男爵探偵様
午前中は無理なので、お会いできても午後か夕方です。いずれにせよご連絡します。

妖怪博士様
`>` 出てきたら、贈り物ですか?その前に登録の機会をお願いいたします。 『人魚の贈り物』は気まぐれでサボっています。登録も少し先でしょうが、その時にどうぞ。

青猫様
特製やA版を除くのであれば、中也の『アルチュル・ランボオ・詩集』や立原の2冊や『堀辰雄詩集』や『童貞女受胎』は対象外ですね。 残るのはご指摘の『山羊の歌』、『妖精の距離』『昏睡季節』あたりでしょうか。

萬嘯廬様
明日は田村は休みですよ。念の為。

散水弁様
ご依頼の件、手配済みました。先方の用件は・・・内緒です(笑)。

永町様
27日は難しいかな?去年はここで来られたのだったかな?

りょくと様
本日、ダボT様が、また貴兄の収集分野に介入しているところを目撃しました。

留女様
管理人様は来週末まで不在です。私でお役に立てることでしたら、以前お知らせしたアドレスにご連絡願います。

くだん様
送別会後に時間があればどうぞ。

通天閣様
挨拶を考えておいてくださいね。

葵の家様
本日、田村書店に貴兄の欲しそうな処女詩集が・・・久しぶりに見たなあ。
開花お慶び申し上げます  投稿者:永町    投稿日: 3月19日(金)23時03分14秒

東京は桜の花が咲いたとか。 今年は例年になく早い開花ですね。 管理人様、人魚の嘆き様には日頃のお礼を申し上げねばならぬこと また、貞之助様の開店祝いを直接申し上げねば と、誠に心苦しい限りです。 Salonには集う魅力のある方々にお会いしたいのはやまやまなのですが 次回までお待ちくださるようお願いいたします。 本当は古書展が重なりちょっと覗いてみたいところではありますが残念です。 皆様、また色々釣り上げるんでしょうね。
人魚の開業祝い兼送別会  投稿者:萬嘯廬    投稿日: 3月19日(金)23時35分13秒

「人魚の開業祝い?兼送別会」に参加希望いたします。 しかし貞之介様は大丈夫なのでしょうか。 場合によっては「通天閣様送別会」にみになってしまうかも知れませんね。

くだん様
そちらの送別会は早めに切り上げてこちらに参加しましょうよ(笑)

人魚の嘆き様
おっしゃる通りなのです。 土曜日に本の山が見られないと病気になりそうです。
(無題)  投稿者:くだん    投稿日: 3月20日(土)00時04分43秒

人魚の嘆き様 萬嘯廬様
そちらの会の方が魅力的ですね。もし終わって間に合いそうなら駆けつけます。 あと、ここ数週間はゆっくり神保町をまわれず、ダボ報告はございません(笑)。
(無題)  投稿者:散水弁    投稿日: 3月20日(土)02時07分55秒

管理人様&人魚の嘆き様
人魚の開業祝い兼送別会参加希望いたします。

人魚の嘆き様
ありがとうございます。来週が楽しみです。ところで、電話で話した「入札」の件ですが、よくご存知ですね。脱帽です。いずれにせよ、私はしっかり入れますよ。

`>` 先方の用件は・・・内緒です(笑)。
なにやらいいお話だったようですね(笑)、うらやましいです。
人魚の開業祝い兼送別会参加希望  投稿者:ymnk    投稿日: 3月20日(土)03時02分8秒

よろしくお願い致します。 本日かわほり堂に立ち寄り事の次第を知りました、貞之助様の一日も早い御快癒お祈り申し上げます。皆様の義捐本、なかなか壮観でございました・・・・
人魚の嘆き様へ  投稿者:青猫    投稿日: 3月20日(土)09時10分7秒

なるほど『妖精の距離』『昏睡季節』もありましたか。 いつも勉強になります。ありがとうございました。
見逃さないように  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月20日(土)19時24分12秒

人魚の嘆き様
ご配慮ありがとうございます。 次回登録楽しみに待ちます。
芥川龍之介展覧会  投稿者:    投稿日: 3月21日(日)17時19分0秒

Peter-Rabbit様
現在、芥川龍之介の資料は近代文学館、神奈川近代文学館、山梨文学館などなど、いろいろな場所にあると思うのですが、これらが一堂に集まる展覧会というのは過去にあったのでしょうか?今度の展覧会はどうでしょう?ご存知でしたらお願いします。
高崎英雄  投稿者:フリーズ    投稿日: 3月21日(日)19時25分51秒

高崎英雄、という名前の作家?に心当たりの方はいませんか。 その人の若い頃の原稿があるつてで、まとまって手に入りましたが、なかなかの内容です。 しかし、後世になって名前をききません。 若死にしたのか、ペンネームがあるのか、さっぱりわからずです。 無名のままなのかもしれませんが、よろしくお願い致します。
高崎英雄  投稿者:萬嘯廬    投稿日: 3月21日(日)19時47分55秒

フリーズ様
時代も作品の内容も解りませんので確信はありませんが、それは放送作家の 伊馬春部(いまはるべ)ではないでしょうか。 的外れでしたら申し訳ありません。 リンクを貼りますので御参考まで。 因みにこの分野でしたら門外漢のわたくしであります。 http://www.kita-q.com/aruku/choice2/retro_06.html
高崎英雄?  投稿者:通りすがりに    投稿日: 3月21日(日)19時48分26秒

フリーズ様
ネットで調べました。 伊馬春部(いまはるべ) 【劇作家・放送作家・歌人】 明治41年(1908)〜昭和59年(1984)。本名:高崎英雄。 木屋瀬が生んだ文人で、放送作家の草分け的存在として知られています。 鞍手中学校(現鞍手高等学校)から國學院大學にへ進み、民俗学者折口信夫(歌人・釈迢空)に師事。伊馬鵜平の筆名で「新宿ムーラン・ルージュ」創立期の座付き作家の一人として活躍しました。戦後は春部と改め、ラジオ・テレビ・映画・舞台の脚本などを手がけ、数多くの作品を残しています。昭和51年(1976)の宮中歌会始の召人でもあります。 また、母校鞍手高等学校、地元の木屋瀬中学校など、数々の校歌・市歌の作詞をするなど幅広い分野で活躍しました。
Re:芥川龍之介展  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月21日(日)21時02分6秒

栞様
同じ神奈川近代文学館で92年に開催された「生誕100年 芥川龍之介展」で同館所蔵品と併せて 国立国会図書館、山梨県立文学館、日本近代文学館、天理図書館などからの出品で総数600数10点の展示だったと記憶しております。 この時の図録は近代文学の資料を扱う古書店では結構見かけます。付録に東京日日新聞の芥川の死亡記事の覆刻コピーがついています。 今回の展覧会も500点あまりの資料が展示されるようです。
ヤフオク価格操作実況中継  投稿者:暴露人    投稿日: 3月21日(日)22時06分32秒

以前にも話題になりましたよね。 syositoraju=栃木の青木書店がまたhamanushiという仲間を使って悪質な価格釣上げをしています。 http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g17253116
どーもです  投稿者:    投稿日: 3月21日(日)23時03分16秒

Peter-Rabbit様
ありがとうございました。「生誕100年 芥川龍之介展」の目録をさがします。それと 今回もやはり行きたいです。芥川龍之介についてはホント生き字引ですね。
『人魚の開業祝い&送別会』  投稿者:葵の家    投稿日: 3月22日(月)03時43分48秒

幹事様
『人魚の開業祝い&送別会』ですが、誠に遺憾ながら週末は家庭の予定が入って参加できません。 これまでは嫁の実家の新年会があっても行事に参加していたのですが、さすがに今回は泊まりなのであきらめるしかありません。ところで行き先は長野だとばっかり思っていたのですが伊豆でしたf(-_-;)

通天閣様
先日はそそくさと退散してしまい失礼いたしました。 上記のように最後の挨拶もできなくなってしまいました。神保町でお会いできないのは残念ですが、ここでの関係はずっと続きますし、また機会がありましたら人魚の行事でお会いしましょう。
すわ!  投稿者:葵の家    投稿日: 3月22日(月)03時45分16秒

人魚の嘆き様
返事が遅くなってしまいましたが、貴重な情報ありがとうございます。 さっそく月曜日に行ってみます。 また、この直前に投稿しましたように『人魚の開業祝い&送別会』に参加できないのですが、次の機会にぜひぜひぜひぜひ拝見させてください。
「火の菫」特装12部  投稿者:葵の家    投稿日: 3月22日(月)04時24分24秒

シノラー様
この質問についても回答が遅くなりましてすみません。 私もこの書籍については実物は見たことがありませんが、偶然にも忘年会で人魚の嘆き様より話を伺ったことと、目録に掲載されているのを見かけたことがあります。 (人魚の嘆き様は何度か所持されたことがあるとのことでした)
ちなみに掲載されていた目録は
 ・田村書店「近代詩書在庫目録(昭和61年)」¥570,000
 ・浪速書林「27号(平成11年)」¥600,000
 ・石神井書林です「56号」¥60,000(箱なしシミあり)
で、それぞれ別のもののようですが、どれも献呈本ではありません。 田村書店の目録は現在では入手できません。 浪速書林のものは書店に問い合わせをすれば在庫があるかもしれません。 石神井書林のものは2002年発行のものです。シノラーさまは入手されていないのでしょうか?だとしたら、詩集を蒐集している人には参考になりますので今後入手されるのがよいと思います。
また、肉筆絵ですが、田村書店の目録と石神井書林の目録には掲載されておらず、浪速書林の目録には挿絵が掲載されているのですが、普及版に(印刷で)挿入されている挿絵と同一のものなので、それが肉筆絵なのかどうかはわかりませんでした。人魚の嘆き様からは「デッサンのようなもので、絵というほどのものではないよ」と伺った記憶があります。ちなみに普通版には扉の女性の顔の絵以外に挿絵が12葉含まれております。
ところで、シノラー様はどのような詩集を好んで読まれるのでしょうか? また、好きな詩人はどのような人ですか?よろしかったらお教えください。 (決して他意はありません、今後回答するにあたって参考までにお聞きしておきたいと思いましたので、失礼でしたらお詫び申し上げます) それでは あまり参考にならない回答で失礼いたしました。
恥ずかしい・・  投稿者:フリーズ    投稿日: 3月22日(月)14時25分4秒

萬嘯廬様 通りすがりに様
ネット検索でたちまちわかるとは。 ここでお聞きするレベルではありませんでしたね。 お恥ずかしいしだいです。 しかし、萬嘯廬様、通りすがりに様のおかげでわかりました。 反省と同時に感謝です。   伊馬春部、をこれから調べてみたいと思います。
価格吊り上げ  投稿者:初心者    投稿日: 3月22日(月)15時22分1秒

暴露人様
>syositoraju=栃木の青木書店がまたhamanushiという仲間を使って悪質な価格釣上げをしています。
いやしくも古本屋がヤフオクでこんな悪質なことを本当にするのでしょうか? こわくなります。
栃木の青木書店の秘密  投稿者:暴露人    投稿日: 3月22日(月)17時23分23秒

初心者様
ほんと汚い奴ですな。釣り上げの証拠はたくさんありますよ。
証拠1−この「肩車」は何と一度は釣り上げに失敗してhamanushiが落札したもの。それをほとぼりさましてsyositorajuが再出品。またhamanushiが釣り上げ。このパターン多し。 http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=f16766225
証拠2−「中村真一郎原稿」もせっせと釣り上げ。必ず直前に引っ張り上げる。 http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=f17324623
証拠3−たくさんsyositorajuから落札しているのにhamanushiへの評価は昔あるだけ。一度は釣り上げに失敗してルールを知らずあわててキャンセルしてマイナス評価くらう。バカですねえ。
素木しづ  投稿者:上野山    投稿日: 3月22日(月)19時47分16秒

初めまして。 少し前から毎日、こちらを拝見するのが日課となりました。 さて私は今、素木しづの本2冊を探しています。どなたか情報をお持ちでしたらよろしくお願い申し上げます。 初版にはこだわらないのですが、初版しかない本かもしれません。箱の有無はどちらも不明です。 わずかなことでもお教えください。
「悲しみの日より」大正5年に須原啓興社より出版 「青白き夢」大正7年に新潮社より出版
人魚の開業祝い&送別会  投稿者:七面堂    投稿日: 3月22日(月)22時06分52秒

参加を希望致します。 新年会は所用で出席出来ませんでしたが、 今回は是非出席させて頂きたく、 宜しくお願い致します。
詩集の好み  投稿者:シノラー    投稿日: 3月23日(火)07時14分28秒

葵の家様
詳細な解説ありがとうございます! しかし50万円以上するのですか! これは想像もしていない金額でした。並製とあまりにも差が大きすぎて、それほど違いがあるのかなとも考えてしまいました。 確かに肉筆画は貴重ですけれど、人魚の嘆き様がおっしゃるデッサン程度のものならば、金額的に並製で十分な気がしました。 もちろん、私のレベルの人間は、ですが・・
ところで、私が好んで読んでいた詩集は、去年くらいまでは戦後詩でした。谷川、田村、大岡などです。 これらの人々の初版本を集め、それからユリイカやH氏賞本、というまあお定まりのパターンでした。 ところが、去年「ユリイカ」での人魚の嘆き様と田村御主人の対談を読み、また当BBSを閲覧するようになって、少しずつ時代が古くなっていきました。 すなわち、最近は昭和20年代以前のものを、いろいろと読んでいます。それこそ、モダニズムから四季派まで幅広くです。 収集を考えると、自分にはモダニズム系はちょっと競争も激しそうで、金額もお高めなので難しいかもしれません。cogito様にも啓発を受けて、地方詩、特に昭和初期の九州でのそれをやってみたいと少し考え中です。
でも本当は、将来は、大正期詩集を目指したいです。人魚の嘆き様と田村御主人が一致して最高の詩集と語っていた「月に吠える」の復刻版を先日買って読みました。 内容もすばらしい、そして確かに装丁も、挿絵も見事でした。 人魚の嘆き様が過去に書かれた「道程」や「転身の頌」「春と修羅」といった本も、今後復刻で読むつもりです。しかし、いつか初版本も見てみたいし、またわが本箱にズラっと並べたいと、そんなことも夢想している、今日この頃です。 これからもご指導、お願いします。
上野山様   投稿者:倉田    投稿日: 3月23日(火)18時51分12秒

「青白き夢」はカバーではないでしょうか?
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月23日(火)20時07分1秒

皆様
貞之介様の手術は成功し、もうすぐ退院だそうです。

葵の家様
例の詩集はゲットしましたか?

上野山様
『悲しみの日より』は函、『青白き夢』はカバーです。どちらも完本美本で5万円以上するでしょう。去年の弘南堂の目録に出ていましたよ。

萬嘯廬様
しづは興味ないのですか?

散水弁様
秋声も手に入ることになりました。あっ、ここに書くとくだん様を刺激するか・・
(無題)  投稿者:くだん    投稿日: 3月23日(火)23時16分22秒

人魚の嘆き様
最近は秋声より秋江に刺激されるようです。 ところで今日も何かを入手されませんでしたか?
参加希望です  投稿者:    投稿日: 3月23日(火)23時25分52秒

管理人様&人魚の嘆き様
ご無沙汰をしております。 申し込みが遅くなってしまいましたが、 『人魚の開業祝い兼送別会』の参加を希望致します。 宜しくお願い申し上げます。

貞之介様
お会い出来るのは嬉しいのですが… くれぐれもご無理をなさらないように。 ご自愛くださいませ。

通天閣様
大阪での蒐書情報等、楽しみにお待ち申しております。
(無題)  投稿者:萬嘯廬    投稿日: 3月23日(火)23時48分52秒

人魚の嘆き 様
こういう質問には、完全に見透かされているとの感を覚えドキリとします(笑) 正直に言いますと先送りになっていて未だ手つかずなのです。 本当ですよ。
人魚の開業祝い&送別会  投稿者:大輔    投稿日: 3月24日(水)01時23分43秒

  参加を希望いたします。 back
残念無念  投稿者:たくりん    投稿日: 3月24日(水)02時18分21秒

管理人様 人魚の嘆き様
所用で4月3日、上京する事になりました。何とかずらせないかと思ったのですが、27日はどうしても都合がつかず残念です。

貞之介様
まだお祝いの言葉も書き込めぬうちに、入院、手術と大変でございました。心よりお見舞い申し上げます。おそらくシバリも効かなかったのでしょうね。術後は大事にして下さい。 それから「人魚の開業祝い&送別会」参加できずごめんなさい。古書通信四月号楽しみにしています。いつか「ポルの王子様」の話も聞かせてくださいね(笑)。

通天閣様
お話をした事はございませんでしたが、通天閣様とは同じ第九次登録メンバーだったのですよね。「人魚の開業祝い&送別会」参加できずごめんなさい。機会がありましたらまた掲示板でいろいろと古書の事教えて下さい。どうぞお元気で。
無事落手  投稿者:葵の家    投稿日: 3月24日(水)03時17分28秒

人魚の嘆き様
 無事入手いたしました。  状態と献呈先のよさにびっくりしました。  教えていただきまして本当にありがとうございました。
素木しづ   投稿者:上野山    投稿日: 3月24日(水)21時55分37秒

人魚の嘆き様、倉田様
ご教示感謝申し上げます。 何でもすぐ教えてくださるこのサロンを知って幸せです。これからもご指導くださいませ。
(無題)  投稿者:散水弁    投稿日: 3月24日(水)22時40分14秒

人魚の嘆き様
`>` 秋声も手に入ることになりました
お手数おかけしました。ありがとうございます。 北海道産の新鮮な鱒や青柳をもいただけるなんて、今週土曜の夜は楽しみです。
「黒死館殺人事件」  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月25日(木)10時51分50秒

山名耕作様 皆様
この金額はどんなもんでしょうか? ちょっと欠点があるようですが。 アドバイスお願いします。 http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b49728633
RE:「黒死館殺人事件」  投稿者:山名耕作    投稿日: 3月25日(木)20時42分40秒

山名です。 妖怪博士さま、 良心的な価格じゃないかと思います。 因みに落穂舎の目録では、函少傷で18万でしたね。 ただし、「安いと思うんなら、お前買えよ!」というツッコミはなきようお願いします。 お邪魔しました。
re.「黒死館殺人事件」   投稿者:乱歩邸    投稿日: 3月25日(木)20時45分41秒

妖怪博士様
「本文81ページ目に角切れあり(本文にはかかっておりません)。函に若干補修跡、背にやんわりと凹みあり(写真参照)。また、函の底に若干えんぴつ?書きあり。」 とありますね。結構フェアーに難点が書いてあるのではないでしょうか。 このままの値段で買えるなら、まあまあと思います。 小栗は山名様がご専門でしたか。 ご意見、私も伺いたいところです。
あれー  投稿者:乱歩邸    投稿日: 3月25日(木)20時47分19秒

投稿ボタンを押したら偶然にも山名様の書込みが・・・ 私も的外れでなかったようで安心しました。
人魚の開業祝い&送別会  投稿者:人見    投稿日: 3月25日(木)21時34分40秒

人見です。 『人魚の開業祝い兼送別会』の参加を希望致します。 よろしくお願いします。
専門家だなんて...  投稿者:山名耕作    投稿日: 3月25日(木)23時17分33秒

山名です。 乱歩邸さま、 いえいえ、私は決して小栗書誌の専門家ではありません。まだまだ修行中です。小栗虫太郎が好きなだけの凡人です。
『人魚の開業祝い&送別会』  投稿者:TG    投稿日: 3月25日(木)23時32分52秒

参加致します。
「かわほり堂」主人 貞之介様>
本当におめでとうございます^-^ その後いかがですか?
人魚の嘆き様>
所用を日曜にずらし参加できることになりました。
人魚の開業祝い&送別会  投稿者:Peter-Rabbit    投稿日: 3月26日(金)06時50分46秒

管理人様&人魚の嘆き様
ごめんなさい。この土日は家族と予定があり、参加できません。 なかなか皆様にお目にかかれず残念です。
参考にさせていただきます。  投稿者:妖怪博士    投稿日: 3月26日(金)19時48分27秒

山名耕作様 乱歩邸様
ありがとうございました。
『人魚の開業祝い&送別会』参加希望致します  投稿者:雀の卵    投稿日: 3月26日(金)22時52分19秒

御無沙汰いたしております。 当日は宜しくお願い申し上げます。
お久しぶりです。  投稿者:    投稿日: 3月26日(金)23時51分11秒

管理人様&人魚の嘆き様
『人魚の開業祝い`&` 送別会』は、残念ながら参加できません。 最後のアルバイトに行って参ります。
『人魚の開業祝ひ`&` 送別會』  投稿者:彭城矯介    投稿日: 3月26日(金)23時59分22秒

>管理人樣`&` 人魚の嘆き樣
參加出來るかどうかは、まだ五分五分なのですが、何とか顔だけでも出したいと存じます。 何卒お許し下さいませ。
『青白き夢』  投稿者:管理人    投稿日: 3月27日(土)08時44分43秒

上野山様
長期間出掛けておりまして今夕、帰宅致しましたので取り急ぎ手元の『青白き夢』の書誌情報のみお知らせいたします。 『青白き夢』素木しづ子著、大正七年三月十五日新潮社刊、定価九十銭、小四六版、布装上製本、三百十三頁、カバー、装幀恩地孝

青白き夢
『青白き夢』カバー  投稿者:上野山    投稿日: 3月27日(土)10時49分8秒

管理人様
カバーの写真が見られてびっくりしました。 ありがとうございました。
『人魚の開業祝い`&` 送別会』参加希望致します!  投稿者:貞之介@かわほり堂    投稿日: 3月27日(土)14時33分29秒

やっと退院できました。 健康は本当に大事だと痛感。 手術の寸前まで切りたくないので誤魔化し誤魔化し逃げ回っていたのがアダとなりました… 今後は精神及び生活態度を改めます。 二年前に一度やってるのにこのザマです。何も学んでおりません。

>管理人様 >人魚の嘆き様
数度に渡る詳細な『かわほり堂』の紹介、宣伝、開業祝いと本当に有難う御座いま す。 義援本(!)という有難くも申し訳の無い企画まで立てていただき、本当に有難う御座います。

>くだん様 >cogito様 >通天閣様 >永町様 >萬嘯廬様 >人見様 >モダボ様
義援本、本当に本当に有難う御座います。 皆様の御厚情に心から感謝致しております。 甚だ困難ですが何とか皆様の御利用に足る古書店を目指し頑張ります! 『人魚の開業祝い&送別会』かわほり堂、二名参加致します!クッション持参で!
春の外套  投稿者:散水弁    投稿日: 3月28日(日)12時25分31秒

りょくと様
君(T冨さん?)のおかげで寝不足ですよ(笑)。 さて、ぼくの佐々木茂索『春の外套』の函は、やはり貴君のものとは違いました。取り急ぎ。
楽しかったです  投稿者:雀の卵    投稿日: 3月28日(日)17時32分42秒

昨夜は楽しいひと時をありがとうございました。 お三方の掛け合いはスケールが違いすぎて只々聴くばかりでしたが、本当に楽しかったです。 また是非参加させてください。 今度は焼き鳥なのかしら♪
かわほり堂の由来  投稿者:矢吹    投稿日: 3月29日(月)11時03分13秒

貞之介@かわほり堂様
開店オメデトウございます。 ところで、屋号はどういう意味なのでしょうか? 教えてください。
「野辺の花に」  投稿者:ヒヤシンス    投稿日: 3月29日(月)14時51分21秒

Salon De 書癡をご覧の皆様へ
このご案内は管理人様と人魚の嘆き様の許可をいただいて書いています。このたび、立原道造の未発表詩による私家版詩集「野辺の花に」を出すことにしました。立原にならって手作り詩集なので、部数はごくごくわずかです。簡素ですが、しかしながら素材には拘った、なかなか味わい深い出来だと少々自負しています。大切にしてくださる方、ご希望ください。
「野辺の花に」希望します  投稿者:シノラー    投稿日: 3月29日(月)14時55分23秒

ヒヤシンス様
よろしくお願いします。
「野辺の花に」  投稿者:立原道造が好き    投稿日: 3月29日(月)15時04分14秒

ヒヤシンス様
是非、是非お願いいたします
「野辺の花に」希望  投稿者:詩遊    投稿日: 3月29日(月)15時05分42秒

ヒヤシンス様
どうかよろしくお願いいたします。
「野辺の花に」  投稿者:Bori    投稿日: 3月29日(月)15時06分48秒

ヒヤシンス様
おめでとうございます。 一部お譲り願います。
「野辺の花に」  投稿者:聖なる館    投稿日: 3月29日(月)15時13分49秒

私にもお譲りください。
すいません  投稿者:ヒヤシンス    投稿日: 3月29日(月)15時14分14秒

ちょっと他のサイトをのぞいていたら、もうこんなにリクエストを頂戴してしまって。 申し訳ございませんが、3部しかお譲りできません。したがいまして、Bori様には申し訳ないことになってしまいました。部数をちゃんと書くべきでした。本当にすいません。 お許しください。そのかわりといってはなんですが、次に「立原道造読書ノート」を、現品そのまま複製する予定ですから、それでよろしければ差し上げます。こちらも未発表のものです。 それにしても、おそろしい掲示板です。残りの方には後日お送りします。
あー、またまたすいません  投稿者:ヒヤシンス    投稿日: 3月29日(月)15時21分55秒

聖なる館様
同じ理由で、お許しください。
超ラッキー!幸せであります!  投稿者:立原道造が好き    投稿日: 3月29日(月)15時31分51秒

立原の未発表詩集が手に入るなんて!なんたる幸せ。もう仕事になりませーん。ところで、お幾らなんでしょうか?
立原残念  投稿者:四天王    投稿日: 3月29日(月)16時29分6秒

全然まにあいませんでした。
非売品  投稿者:ヒヤシンス    投稿日: 3月29日(月)17時39分49秒

立原道造が好き様
何度も失礼します。「野辺の花に」は無論非売品ですから無料です。今までお世話にな ってきた、そしてこれからもお世話になりたい私のささやかな気持ちです。
(無題)  投稿者:cogito    投稿日: 3月29日(月)18時11分39秒

|_|
|質|
| ̄|
| |Å
| |ω・) 「・・・・・・。」
| |∂ノ      
| |u

『野辺の花に』御礼  投稿者:管理人    投稿日: 3月29日(月)18時31分46秒

ヒヤシンス様 Bori様
本日『野辺の花に』を頂きました。瀟洒で可憐な素晴らしい出来だと思います。有難うございました。ただ小生が持っているよりもBori様が所蔵するのがより相応しそうなので、Bori様に贈呈することをお許し下さい。聖なる館様には多分人魚の嘆き様が配慮することでしょう。
(無題)  投稿者:人魚の嘆き    投稿日: 3月29日(月)19時56分20秒

ヒヤシンス様
私も『野辺の花に』が届きました。立原死後に出された彼の詩集の最高峰であるのは間違いありませんね。装丁も文字も紙も何もかも見事で感嘆しました。生前の詩集と同じサイズというのもうれしかったです。失礼ながら、貴兄がこれほどのセンスの持ち主とは存じませんでした。 しかも全篇未発表の詩なのだから、死後半世紀以上経っていることを考えれば奇跡的なことです。いずれ『野辺の花に』の存在が世に知れ渡ったら、立原の研究者もコレクターも血眼になって探すことになるでしょう。 心より感謝申し上げます。「立原道造読書ノート」の複製も楽しみにしています。
送別会ありがとうございました  投稿者:通天閣    投稿日: 3月29日(月)20時52分25秒

管理人様 人魚の嘆き様
先日は 送別会を開いていただき誠にありがとうございました 大阪へ転勤致しましてもよろしくお願いします

ご出席いただきました皆々様へ
ご出席いただき誠にありがとうございました 楽しい時間を過ごすことができ 東京での楽しい思い出となりました

貞之介様
目録楽しみしております

人見 様
文庫本いただきましてありがとうございました 表紙の谷中素敵です
共に感謝感謝  投稿者:Bori    投稿日: 3月29日(月)22時50分57秒

管理人様
いつもながらの温かいお心配りに感涙にむせんでおります。 ありがとうございます。

ヒヤシンス様
ということで、「立原道造読書ノート」は皆様と競い合って今度こそは実力で入手いたします。 気を遣っていただき感謝の言葉もございません。
(無題)  投稿者:ひめ☆    投稿日: 3月30日(火)09時08分19秒

土曜日はThree Kingsに圧倒されっぱなしでしたが、 とぉ〜っても楽しかったです。

貞之介様
珍本を持ってきて戴き、ありがとうございました。 どんな人が手にするのか、観察結果教えて下さい。
無料とは  投稿者:立原道造が好き    投稿日: 3月30日(火)11時04分52秒

ヒヤシンス様
人魚の嘆き様が立原の死後に出された彼の詩集の最高峰とおっしゃる逸品を、本当に無料でもらってしまってよろしいのでしょうか。 立原を商売道具にしないヒヤシンス様の心意気に感動しています。なんとかヒヤシンス様にご恩返しのお世話をしたいものです。 なんだか変な表現で申し訳ありません。
ヒヤシンス様へ  投稿者:シノラー    投稿日: 3月30日(火)13時08分25秒

お礼が遅れて申し訳ございませんでした。 「野辺の花に」、家宝として、一生大事に致します。
有難う御座いました!  投稿者:かわほり堂    投稿日: 3月30日(火)18時34分18秒

>管理人様 >人魚の嘆き様
先日は『開業祝い』を開いて頂き本当に有難う御座いました。 とても楽しい時間でした。 御三方の古書談義、抱腹絶倒美食話、思い出し笑いが止まりません。

>DT(仮)様
次回、食道楽「串→日本一ラーメン」を心より楽しみに致しております! 有難う御座いました。

>『開業祝い&送別会』に御参集の皆々様
本当に有難う御座いました。 四の五の言わずに頑張ります!

>通天閣様
まだ暫くは神保町でお会いできそうですね 笑 嬉しいです。

>大輔様
義援本(!)有難う御座いました。 お心遣い感謝致しております。

>矢吹様
「かわほり」とは(「かわぼり」とも。「かわ(川)もり(守)」の変化という) 「こうもり(蝙蝠)」のもとの語形。かわぶり。  ※Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) Shogakukan 1988.国語大辞典(新装版)小学館 1988.

中国では、蝙蝠の読み「へんぷく」は「返福」と同音で「福が舞い戻る」という縁起物になっている由。 このように福を呼ぶことで有名(!)なこうもりにあやかりたく屋号に致しました。 『開業祝い』とてもとても嬉しかったです!
お祝いいたします  投稿者:四天王    投稿日: 3月31日(水)11時50分39秒

ヒヤシンス様
先日はショックのあまり出版祝いのことばを忘れてしまいました。 失礼いたしました。 詩集「野辺の花に」の完成本当にオメデトウございます。 この詩集の完成を立原道造も天国でさぞかし喜んでいることでしょう。
back