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雜本與太話・過去ログ 2007 4月


滝廉太郎は、弦靜香に鞭打たれ・・・投稿者:たくりん 投稿日:4月 1日(日)21時41分59秒

管理人様
法事やら何やらでバタバタしていて書き込みもままならず申し訳ございません。あ、それからあまりマニアックなネタを振らないで下さいませ。鞭を持たせるならせめてアンヌに(笑)。
来月から名古屋で「プライスコレクション若冲と江戸絵画展」が始まるので、友人と一緒に観に行く計画を立てております。もちろん古書店廻りも兼ねてであります。地元で開催される「ピカソ展」も観に行く予定です。

男爵探偵様
まだ4月に入ったばかりだというのに、すでに6月ぐらいの陽気になっております。真夏日って・・・この星はいったいどうなるのでしょう(笑)。
この前ふと、雑誌「初版本」の版型はどんな感じなのかと思い、前回の「かわほり堂目録3号」を手にとってみました。あれよりももう少し厚く、そしてオールカラーになる訳ですね。たぶん古書業界で話題となること必至でしょうね。

ymnk様
雑誌「初版本」の広告拝見いたしました。やはり「あの本」を採り上げられるのですね。書影も含めてとても楽しみにしております。


四月の魚投稿者:ymnk 投稿日:4月 2日(月)01時39分27秒

男爵探偵殿
初出のコピーを以前読んだのですが、やはり1本にまとまってくれるとじっくり読もうという気になりますね。

たくりん殿
いろいろな方のご協力を得て、何とか送稿しました。いろんな人に見られると思いかなり硬い文章になってしまいました。緊張しますね。

抜感謝管理人殿
いやあバロン・サツマの本もリストになってしまいましたね。これこそ安価で拾って読みたいものですが高くなってしまうでしょうか(笑)。ここらへん文庫でエッセイ選集なんか出してくれると嬉しいんですけどもね。


四月の真夏日投稿者:男爵探偵 投稿日:4月 2日(月)07時52分11秒

管理人様
何やら、四月の声を聞きますと、ふと思います。
地球から外に行きたい・・・(笑)。
北にいき、また時をおいて、大陸の砂漠を、地上からながめて旅をするのもいいかなと思います。黄色い砂がまいおりてくる砂漠を鑑賞しにいく計画があります。

貴公 凡様
バロン・サツマ、あるのですね・・・、一時興味がありましたが入手には至りませんでした。

Peter-Rabbit様
あっという間に、当地も満開です。桜さく季節、なぜか古本あさりに邁進中です。
成果はあるかないか、またの機会に。

ymnk様
研究の成果、楽しみです。
PR誌「波」今月号には、平凡パンチ・・・、の著者のインタビュが掲載されています。

たくりん様
真夏日でしたね、汗をかくと、古本のにおいよりもよくにおいますので安心しています(笑)。
この地球も、なぜか、宇宙規模で変化しているようです。


(無題)投稿者:Peter-Rabbit 投稿日:4月 6日(金)00時06分6秒

男爵探偵様
昨日は東京は春の雪でした。今日も肌寒くて櫻も散り始めております。
最近仕事が忙しくなかなか神保町へ出かけられませんのでもっぱらネットのお世話になっております。収穫もそれほどありませんがそのうちご紹介できるかと思います。


謎の七馬投稿者:男爵探偵 投稿日:4月 8日(日)08時18分22秒

管理人様
当地も、少し肌寒く、桜が散るのも遅れ気味です。
しかし、夜には、花びらがひらひらと舞い降ります。
以下のような、新刊、個人的に楽しみました。

Peter-Rabbit様
時折開く、古書目録からとった、「探偵小説コレクション」ノートをみますと、見逃していたものに目が行きます。
そのようにして、入手するものもあります。
少し前に購入した新刊の一冊。
・『謎のマンガ家・酒井七馬』中野晴行、2007、2.25ここには、思いがけなく、探求中の作家も登場、戦後、マンガ出版に精を出していたことがわかりました。
でも、ある面では、当方しか入手していない情報は書かれていませんでした。
また、ある期間、今でも古書をいただいている方が昔、マンガ関係の人でもあったとは・・・。
人の奥深さを認識しました。


更新報告投稿者:貴公 凡 投稿日:2007年 4月13日(金)16時31分17秒

矛盾

稀少雜誌に「矛盾」を追加致しました。

http://kikoubon.com/mujun.html


長崎丸船長投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月14日(土)09時47分35秒

管理人様
古書展は、江戸では、盛んのようです。
昨年、東京古書会館であった人がとても親切でしたが、当方が先頭に並んでいたので、驚かれたようで・・・、
その方はいつも先に並んでいて、見られぬ人がいたので・・・その方は望遠鏡で入場前に、棚の並びを見ていました。
当方は、その時、宇宙めがねを忘れていました(笑)。
有名な方ということが今月号の雑誌「小説推理」に出ていました。

貴公 凡様
雑誌「矛盾」に押された、所有者の印、政治家の所有になるもののように思われました。貴重な雑誌公開、ありがとうございます。

Peter-Rabbit様
相変わらず、当方は、古書に邁進中です。
久しぶりに、一冊。
・『長崎丸船長伝』日の出書房、昭和17これは、同題の、耶止説夫さんの物から一年後に出ています


(無題)投稿者:Peter-Rabbit 投稿日:2007年 4月15日(日)20時29分27秒

男爵探偵様
当方は相変わらず業務多忙で、このところなかなか神保町へ出かけることができずにをります。彼の書店のあの棚、此の書店の此の棚はと思いを巡らし悶々としてをります。(^o^)
さうは言いながらももつぱら目録注文とネット注文で欲求の一部を晴らしてをります。
昨日は久しぶりに蝙蝠に行けると楽しみにしてをりましたが友人宅にご不幸がありましたのでそちらに駆けつけ趣味の時間は1日お休みと相成りました。


人間探偵投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月17日(火)06時27分51秒

管理人様
当地では、春雨か、濡れて行こうかにならず寒さのゆり戻しです。
目録は相変わらず来ています。

Peter-Rabbit様
そんな中、大慌ての一日でもありました。
雑誌「人間探偵」が、誌上に現れて、しかも、昭和28年ですから、こんなもの見たことも聞いた事もないのでとりあえず、何にも考えずに、出しました。
落ち着いてから、待てよ、雑誌「人間探求」のミスプリントかも知れないと思い・・・、掲載作品を調べると、やはり、そのミスプリントでした。
おそらく、多くの香山滋コレクターはあわてられたかもしれません。
当方も、なんとか、目録に目を通して、バランスをとっている日々です。


更新報告投稿者:貴公 凡 投稿日:2007年 4月20日(金)10時52分52秒

贄の柵

幻の本・珍本に「贄の柵、獨鈷城」「戊辰の北秋」を追加致しました。

http://kikoubon.com/ikenie.html


雑誌改題投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月20日(金)23時37分18秒

管理人様
ボツボツと、雑誌集めにも心がけています。
今年は、雑誌の「改題」に集中しています。そんな中で次のようなものを購入しています。
・雑誌「中日トピック」昭和25年、「物語」改題
・雑誌「オール生活」昭和26年、「ホープ」改題
 というような、改題後すぐの雑誌を入手しました。

貴公 凡様
気になる「作者不詳」です。

Peter-Rabbit様
そんな状態で、雑誌を入手しています。
念願の単行本には、雑誌書誌を60枚付け加えて『探偵作家』(仮題)400枚にしました。
案外早く本になる予定です。


(無題)投稿者:Peter-Rabbit 投稿日:2007年 4月22日(日)11時33分29秒

男爵探偵様
それは楽しみです。予定よりも早く拝読できそうですね。


5月の連休投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月24日(火)06時21分51秒

管理人様
5月連休も間近です。どうもこの時期動きにくく何もせずにいることが多いようです。

Peter-Rabbit様
あっという間に、春から初夏に近ずきつつあるようで身の回りの品々の成果、振り返る日々です。
ひとつが終われば、次のことを考えてしまいます。
そんな中での一冊。
・久我荘多郎『いくさ』(大衆文芸社)昭和14この作家では、見落としていたものです。


タミフル大作戦投稿者:経年劣化管理人彭城矯介 投稿日:2007年 4月25日(水)02時43分15秒

貴公凡様
獅子文六「但馬太郎治傳」の治が冶になつてをります。

>姓はRabbit、名はPeter 様
先日は急遽開催された「古書マニアに於ける人格崩壊過程の研究シンポジウム」で貴重な御報告まことに有難う御座いました。
十万両の高額書籍をあたかも丹下左膳の如く、「この程度の本」と斬つて捨てる鮮やかさには惚れ惚れ致しました(笑)。

>男爵探偵様
そろそろ母星が恋しくなつてをられるやうですね。
最近地球の気候の変化が激しいので、エネルギーを余計に消耗してをられるのでせう。
でも、既に母星には男爵探偵様のための場所は残つてゐないやうな気が致します(笑)。

>ymnk様
貴公凡様は、戦後の本には興味が無いといふ話でしたのにねえ(笑)。
次の企画はさしづめ「文士の年賀状」でせうか?

>たくりん様
さては、ひし美さんの寫眞集辺りも隠し持つてますね。
是非ひし美さんのお店に直接鞭を持参してお願ひしてみて下さい。
ウルトラ警備隊ならぬ警察に通報されても知りませんが(笑)。
アンヌ「ダン、お店に怪しい男がゐるの。宇宙人かも知れないわ」
ダン「アンヌ、心配は要らないさ。僕が叩き出してやる」(ジュワッ)
セヴン「む、お前はsm69暗黒星雲のタクリン星人。地球に何しに來た。
    さつさと実家、ぢやなかつた自分の星に帰れ!」
タクリン星人「ワタシハタダあんぬニ鞭デタタイテモラヒタイダケダ」
セヴン「何! そんな事、私もして貰つた事がないのに・・・
    許せん! かうしてくれる! かうしてくれる! かうしてくれる!」
タクリン星人「ウギャーーー!!!」
キリヤマ「やつたぞ! これでタクリン星人の蔵書も我我地球人の物だ!」


修正投稿者:貴公 凡 投稿日:2007年 4月26日(木)17時52分53秒

管理人様
「但馬太郎治傳」のミス、ご指摘ありがとう存じました。修正いたしました。


新規開店投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月27日(金)07時14分40秒

管理人様
何となく忙しい日々を過ごしています。
5月から7月にかけて、母星に帰還するため(笑)この星の離陸基地をさがして、北海道、沖縄、それから、チベットへでかけます。
チベットには、あの列車で・・・。
その間に、昭和4年にタイムスリップして、新刊を購入、どれも売り切れが出ているくらいの評判です。

Peter-Rabbit様
それでも、明日は、この地では、古本屋さんが新規開店のため出かけます。
並ぶのが好きなのです。
それで、上のものは・・・
・『探偵小説 奇怪なホゴ紙』探偵研究所、昭和4
・『探偵小説 窺ひ寄る怪漢』探偵研究所、昭和4


(無題)投稿者:Peter-Rabbit 投稿日:2007年 4月27日(金)23時05分1秒

男爵探偵様
当方は実家の両親が孫に会いがてら遊びにやつて参りましたのでそちらのお守でこの連休は潰れさうです。トホホ。
明日は神保町に行こうと思つてたのに・・・川越に行つたことがないから連れて行けと言われてます。
まあ元気なうちに相手をしてやつておかないとヨボヨボになつてからではなかなか思うやうに身体も動きませんし、ここは仕方ないかと。
川越に何か拾える古書店あるかなあ・・・


更新報告投稿者:貴公 凡 投稿日:2007年 4月27日(金)23時26分46秒

柿の木のある家

幻の本・珍本に「柿の木のある家」「ふるさとの山」を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboindex1.html


更新報告投稿者:貴公 凡 投稿日:2007年 4月28日(土)11時31分47秒

裸像

稀少雜誌に「裸像」を追加致しました。

http://kikoubon.com/razou.html


ある事件投稿者:男爵探偵 投稿日:2007年 4月30日(月)07時49分21秒

管理人様
あっという間に、月日も過ぎています。
そんな中、ゆっくりと足を運んだ先には、大物があったとは・・・、油断していました。

貴公 凡様
雑誌をみると、何があるのか、一通り目を通します。
貴重な雑誌、大変参考になります。
当方は、なぜか、発行日にこだわり、表紙替え、奥付けが一ヶ月ずれているものに遭遇すると、同一雑誌でも購入してしまいます、とくに名古屋発行のものでは。

Peter-Rabbit様
そんな中、いつもの時間に古書店到着とはならず、一休みでうどんをすすって、30分余計に時間を費やした結果・・・
大物2点を、他の人にさらわれていきました・・・
夢野久作と小栗虫太郎・・・、いえ、古書店のお兄さんは、わぁ、一足遅かったです・・・、取り置かれた2冊を
見せてくれました、美本、函つきで、今まで見た中でも状態のいいものでした。
30分前のことでした。そうです・・、
うどんをすすっている間に、事件は起きていたのでした。


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